堂本光一さんの太陽と月を考える

堂本光一さんのチャートは1979年の1月1日の

正午で出しています。

生まれ時間は分かりませんが、堂本光一さんは、

正午で水瓶座12,62度です。

月は1日12度から13度動きますので、

前後半日なら6度から6,5度みれば良いので、

水瓶座の月に収まります。

そして1979年の1月1日の正午の月が、

前後の7度弱動いても太陽から見れば

0度から45度くらいの範囲に収まるのです。

太陽を介して、堂本光一さんの月がどのように

働くか考えられるので生まれ時間は分かりませんが、

少し月のことを想像することが出来ます。

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堂本光一さんの太陽は山羊座の10、09度です。

地の元素で活動宮になります。

物事を確立する方向に固めていく感じでしょうか。

月は、水瓶座12、62度です。

風の元素で、固定宮になります。

物事を拡散する方向で、固定する状態です。

太陽は、地球上の活動においてどんな目標に

頑張っていくか、希望する方向性です。

月は現実の人生でくるくる猫の目の様に

変化しながら現実に対して上記な様な

太陽の力を投影していきます。

ですから、太陽と月のバランスは太陽の目的を

月がどの様に現実に反映さしていくかを

予想させるのです。

堂本光一さんの太陽と月がどれくらい離れているか

計算してみると正午時点で、30度です。

月が前後プラスマイナス6,5度したとして、

23,5度~36,5度くらいの範囲で

お互い離れていることになります。

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堂本光一さんの太陽と月は、ぴったりと

引っ付いているわけではありませんが、

山羊座10,09度の意思(人生の希望)を

受け取って水瓶座の月が受け取って

間もなくの状態です。

月の変化で言えば新月から数えた方が

近い段階なのです。

この頃は、太陽の持つ目的が月に対して

一方的にもたらされている時期なので、

月(現実、身近な環境)は受け止めることで

いっぱいですし、太陽(堂本光一さんの理想)は、

自分の周囲に自らが追い求める理想を

定着させるのに一生懸命です。

ですから、現実的に周囲の人から見れば、

堂本光一さんが一生懸命になればなるほど、

主観的な人、思い込みの激しい人に映ります。

また堂本光一さんから見れば、自分の太陽を

受け止めてる対象に見える身近なスタッフさんたちは、

自分の延長の様に感じるので、その境目が

曖昧になりがちです。

それをどの様に受け取るかは、

スタッフさんの様な堂本光一さんに、関わる

身近な人たちそれぞれの感じ方問題です。

新月に近い月は、太陽から投影される理想を

受け止めて定着させるのが精一杯なのですが、

これは堂本光一さんが自分の理想、

自分の好きなことやりたいことを周囲の人に

伝えたい気持ちが沢山あることを意味しています。

ですから、堂本光一さんは、自分の好きなことに

共鳴する人々とは、スタッフさんであれ、

ファンであれ、極端に言えば、いきなり居酒屋で

隣り合わせた人でも一緒に盛り上がることが

出来るのです。

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