松本潤さんの表現者としての魅力、その3

冥王星は、死と再生の文脈で語られることが

多いのですが、それはある種の限界に到達したら

変化せざるを得ないことを意味しているのです。

松本潤さんは、仕事よりも愛情を優先したい

タイプです。

そためにいかに気を散らさずに、ある意味ちょっと

冷たい態度を取って仕事に集中するかが

大事になります。

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もし松本潤さんが、気になる人が出来たから

今日は嵐休みますとか、相思相愛になったから

嵐を止めますみたいになったら、ある意味

みんなの松本潤さんではなくなってしまうのです。

愛情を優先したい気持ちをセーブして芸能活動を

頑張ることで私たちにとっての松本潤さんは

成立しているのです。

ですから、松本潤さんの小三角の中心にある

冥王星は、大きな意味で言えば世の中の

結婚への意識、引いては制度自体の変化、

今までの対人関係に対する意識の在り方を

変えようとする頑張りに繋がっている

のかも知れません。

松本潤さん個人としては、仕事よりも

愛が大事という気持ち、価値観を否定せずに

生きていく力としているのかも知れません。

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松本潤さんの小三角の冥王星を支えている

一つは海王星のセクスタイルでこれもかなり

時代的なアスペクトです。

もう一つは獅子座28,42度の金星の

セクスタイルなのです。

小三角の中心は冥王星ですが、松本潤さんの

個人的な本音は金星に隠されている気がするのです。

でも1ファンとしてこのチャートの大事なところは、

松本潤さんの小三角の冥王星の意味だと思います。

その様な時代的な意識が頑張りの前面に

来るからこそ、格好良くなれるのです。

良い例えかどうかは分かりませんが、戦地に赴く

若者にしか出せない凛々しさ、日本を代表する

競技者ならではの緊張感等々、大義名分が勝ることで

醸し出される輝きみたいなものは確かにあるのです。

もし個人的な気持ちがメインになって前面に

出てくれば、下町のお兄ちゃんみたいな雰囲気に

なってしまいます。

身や心が結婚制度に縛られることの悲哀話は

巷には山ほどありますが、それらは冥王星世代が

入れ替わることで、古臭いものになっていきます。

松本潤さんの小三角の中心の冥王星は、ある意味

時代的な大義名分ですが、それを個人が一つの

魅力として発散していくことで、時代が

変化していくのです。

松本潤さんは、歌手であり俳優なので、歌や

ドラマの中で、その変化のオーラが表現される

のだと思います。

これは意外と大事なことで、同じドラマの

役柄でも違う俳優さんが演じるとまるで物語の

味付けが変わってしまいます。

常に時代は、新しいオーラを持つ俳優さんを

求めているのです。

そういった意味で、松本潤さんの小三角の中心の

冥王星が意味することは松本潤さんに表現者としての

魅力を与えてくれるのだと思います。

松本潤さん個人の魅力の秘密は沢山の金星の

アスペクトにあると思うので、幾つかを

見ていきたいと思います。

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