松本潤さんの金星と木星のスクエア、その1

松本潤さんの金星と木星のスクエア(90度)は、

ちょっと変則的です。

一般的にスクエア(90度)は、矛盾した性質の

サインが結び付くことで葛藤を抱えながらも、

克服すれば新しい価値を作り出すことが出来る

アスペクトです。

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このような作用を引き起こす主体の性質が、

引き起こされる側と相性が悪いことで、一度、

引き起こされる側の内容を失ってしまうのです。

喪失は、最初に痛みが伴います。

その結果、新しい要素が持ち込まれることに

なるのですが、楽なことではありません。

松本潤さんの金星は、獅子座なので、

基本的に火のサインなのですが、

サビアン度数獅子座29度であり、

土の成分を含む火です。

実際の感じ方は、一つでも、内面に

二つの流れが生じる可能性があります。

一つは松本潤さんの金星のスクエアの相手方の木星も

射手座ということで火のサインですから、

スクエアの働きが生まれないという見方です。

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実際にオーブの範囲内でスクエアであっても、

松本潤さんの火星と木星の様に、火と火のサインで

アスペクトが形成されていると、

トラインの様な働きになります。

同じ火なのですから、葛藤を伴う様な変化は

起きないことになります。

ただその性質を強化することになるだけです。

強化とは、その資質がより活動的になることです。

金星と木星が調和的に働くことで松本潤さんの魅力は

大いに輝き易くなります。

また人間関係にしても、無理なく気を配ることが

出来るためにソツがありません。

その2に続きます。

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