結婚相手に迷った時の見極め方、その1

交際している相手との結婚に踏み切って良いのか

心配になる時があるものですが、その様な不安は

理屈では説明出来ません。

素晴らしい結婚条件を満たしている同士であっても、

幸せになるとは限りませんし、他人からは

理解出来ない様な個性的な結婚条件の二人がとても

幸せに暮らし続けることも沢山あります。

意識できる相性だけでは割り切れない

部分があるのです。

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交際期間は、多かれ少なかれ噛みあわない部分を、

無理に合わせてしまいがちですが、生活を共にして

いくようになると、それもままならなくなります。

社会的な関係性を優先して、精神的な部分は

他の要素で補う、フォローすることもありますが、

長期的に考えるとあまり得策ではありません。

交際期間に本気でケンカをすれば、よほど相性が

良くないと別れてしまいますが、結婚生活では本気で

向き合う機会が黙っていても、我慢していても

多々発生します。

どんな理由でケンカを始めたとしても、よくよく

考えると毎回同じ様な構図にはまっていると感じる

パターンが見えてくるものです。

それは黙って不満を感じていても同じです。

対等なケンカなら成長の機会としてまだマシかも

知れません。

これは相性とは別の問題が絡んでいて、相性が

良ければ時間と共に忘れ去られていきますが、

相性がそんなに良くないと、それぞれがお互いに

相手の責任にしたり、よく理解しても自分の嫌な

部分が出てしまう様に感じることになります。

そういう部分を占う時に参考になるのが、

ドラゴンテイルです。

相性の有無を観るのではありません。

ケンカが深刻になった時にぶつかり合うお互いの

闇みたいな部分を観るのです。

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分かり難いので、実例と共に観ていきます。

男性パートナーは、サビアン度数天秤座3度で、

女性パートナーは、サビアン度数乙女座7度の実際の

カップルを参考にしていきます。

最初にお断りしておきますがドラゴンテイルそのもが

闇を意味するわけではありません。

その人の人格全体そのものではなく、それの土台

みたいなものです。

ケンカでお互いの人格が揺れた時に初めて自覚する

地面みたいな部分です。

地面ですから、揺れて(ケンカや不満を感じて)

自覚するといった形になりますが、二人の土台

でもあるので、発展する時の基礎部分にも

なるわけです。

その2に続きます。

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