結婚相手に迷った時の見極め方、その2

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実例を観ていきます。

男性パートナーのドラゴンテイルは、サビアン度数

天秤座3度で、女性パートナーのドラゴンテイルは、

サビアン度数乙女座7度のカップルです。

まず男性パートナーの、サビアン度数天秤座3度の

スタイルは、状況に流されるというか、

拒否出来ない点です。

本人が自覚し発揮する性格が社交的であったり、

能動的であったりしても、そのベースとなる

地面の様な部分が、状況の流れに対して

選択の余地がないのです。

この男性にとっては、状況に合わせることが、

あまりにも当然、自明のことなので

状況の改善のために働きかけることなど

思い浮かびません。

自分の周囲の環境を改善するとかではなく、

どう利用できるかといった様な思考、

発想になるのです。

これ自体は一つの個性ですから、問題は

全くないのですが、この土台に女性パートナーの

土台がぶつかると話が違って来ます。

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サビアン度数乙女座7度は、相互依存的な

関係性を利用して成長しようとするので、

まず最初にパートナーに尽くすことを始めます。

これも一つの個性であって問題はありませんが、

問題は男性パートナーの受け止め方です。

ドラゴンテイルがサビアン度数天秤座3度は、

尽くされている状況を自分の立ち位置として

当然と思うのです。

それは傲慢な理由ではなく、与えられているから

受け取らなくてはならないと言う様な義務感に

近いものなのです。

女性パートナーも無自覚な衝動で自分の資質が

発動していても、基本的に愛情の発露であることには

間違いないので、ちゃんと男性パートナーの

ニーズに合った尽くし方をしますから、

感謝されて二人にとって快適な状況が

一定期間継続されます。

問題はその後です。

与えられている状況に対して基本的に取りあえずは

受け取るという前提が無意識に働いている

男性パートナーに対して、まず尽くして、

それから相手からある種のリターンを無意識に

期待している女性パートナーとの間に

亀裂が走り始めるのです。

その3に続きます。

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