結婚相手に迷った時の見極め方、その4

その3では、ケンカになる時のパターンを

書きました。

きっかけが何であっても、パターンは同じです。

現実的な解釈をすれば、この様な場合の

ドラゴンテイルの使い方は、育つ過程で

身に付けた家庭での処世術みたいなものですから、

どんなに事実を突き合わせて議論しても

それぞれの前提が異なるのでまるで噛み合いません。

あえて言えば育ち方の相性みたいなもの

かも知れませんが、気持ちや体の相性とは異なり、

愛情と取り組み方の問題であって、

絶対的なものではありません。

ただそれぞれの人格のベースみたいなものなので、

無自覚に衝突するから、かなり痛い思いをするのです。

でもベースですから、生かせれば二人で生きる喜びは

何倍にも膨らみ易くなります。

噛み合った状態を意識的に作り出すのです。

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今回のカップルは、男性パートナーが、

サビアン度数天秤座3度で、女性パートナーは、

サビアン度数乙女座7度です。

四元素は、風と地の関係で、三区分では

活動宮と柔軟宮です。

乱暴な言い方をすれば、育ち方がかなり違います。

比較的クールな判断の仕方をする男性パートナーに

対して、女性パートナーは、感覚的に判断するので

冷たいと不満を持ちます。

批判されても、いつでもちやほやとしないと

いけないのかという不満を男性パートナーに

持たれるのです。

ここでも噛み合いません。

天秤座は活動宮なので、好きに動きますが、

一緒にいる以上は乙女座の女性パートナーは、

変化する活動の隙間を埋める作業をしなくては

いけないと感じるので、許容範囲を超えて来ると

ストレスになります。

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しかし男性パートナーは、そんなことを

求めていないので、ここでも噛み合わないのです。

男性パートナーの調子が良くてリーダーシップを

取れている期間ならば、自分の枠にこだわる

女性パートナーに対して、より深い理解を

もたらすことが出来ます。

自分自身が決めた範囲だけをきちんとすれば

安全だと思っている女性パートナーに対して

より自由になれる視点を提示することが

出来るのです。

これは大変なことですが、結果的に

女性パートナーは今までにない自分の

可能性を感じられるようになります。

その5に続きます。

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