内田篤人さんに学ぶ牡羊座7度の豊かさ

1988年3月27日正午静岡生まれで計算しています。

内田篤人さんは、牡羊座6,66度で一度ずつ考えると

牡羊座7度になります。

牡羊座6度で環境に吸収されていった牡羊座は、牡羊座7度に

なると偏り過ぎた反動に遭遇します。

内田篤人さんは、その反動的な要素を不屈の明るさと前向きさで

より自分を活性化する方向を活躍を重ねてきたのです。

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牡羊座7度は、どうしても一つだけの要素にこだわってしまうので

知らない間に対抗的な要素が持ち上がってきます。

内田篤人さんの人気ぶりと突然の結婚や膝の怪我のタイミング等々

こだわるが故に良い状況も引き寄せますし、それがあるところを

超えると反動が訪れます。

現実的に考えれば、良くない傾向のように思えますが、そのような

事柄を通して牡羊座7度の人は、より内面が盛り上がっていきます。

牡羊座7度の意識される部分は、「どうにかなる、何とかなる」と

いった様な根拠のない明るさで占められている割合が多く、実力、

体力を越えると、追い求めている要素を邪魔するようなものが現れるのです。

ただ牡羊座7度は、自分の取り組むことを通して知りたいことや

取り組んでいる事自体を理解したいという欲求が強いので

対立的に現れて来る要素さえも楽しめてしまう明るさ、有能さ、

物事を把握する力があります。

現世的な計算が働かないので、純粋な視点で全体を眺めることが

出来る牡羊座7度は、自分にとって対立的な要素さえも楽しめて

しまうのです。

このような資質は、第三者から見たら心配するような状況でも

揺らぐものではありません。

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