月から考える苛め対策

月が弱い子供は苛めに合い易くなります。

月は無意識に動いていますから、本人が

どんなにちゃんとしているつもりでも、

そのちゃんとは意識の活動であって

狙われているのは月です。

子供同士の苛めは狙う方も動機は、

月絡みだったりします。

無意識に求め続ける月はある意味で

化け物のような側面がありますから、

どこまでも食らい続けエスカレートしていきます。

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月を気持ちみたいに表現することが多いですが、

それは理解し易さを求めた方便と言った方が

正しいかも知れません。

その本質はかなり「モノ」に近く

自分の一部であるのに言うことを

聞いてくれない扱い難い存在です。

こちらが月を理解して合わせてあげないと

暴発します。

月は自分の癖を正当化しますから、

そこに善悪はありません。

客観的に見れば嗜好としてあるべきものですが、

月自身はそのように捉えられることを

不愉快に思っているでしょう。

現実の世界の基準で弱い月を持った子供は、

そのことを理解して意識を働かせるべきです。

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太陽から見れば月は自分の一部のような存在ですが、

別物です。

色んな種類の変な月もあるでしょうが、

生き難いという意味で、

それらを弱い月とした表現した場合、

意識を戦いのモードに設定するしかないのです。

意識(太陽)の上では人は同じですから、

言葉が通じます。

だからと言って、月は同じではありません。

同じくらいの体の大きさでも、

ライオンだったりネズミだったりと色々です。

象にアリが噛みついても何ともないでしょう。

なぜ逃げない?

なぜ頑張らない?

なぜ従う?

自分の月を知らな過ぎるからです。

相手の月に無頓着だからです。

弱過ぎる月にとって必要なのは努力ではありません。

燃え尽きるまで努力して命を絶ったり、

体自体がもたずに亡くなる人もいます。

弱過ぎる月に必要なことは戦いのセンスです。

命のサバイバル術です。

もし追い詰められている方がいたら、

そういう視点で自分を見詰め直すと

どうすれば良いか知恵が生まれるかも知れません。

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