恋愛と敗北感

男性と付き合って物足りないと感じる理由は、

母娘の密着を切断する能力がない男性

ということです。

でも、それは男性にとっても命懸けのことなので、

そうそう気軽に取り組めることではありません。

そもそも男性は男性らしい期待を恋愛に

寄せるでしょうし、女性も恋愛において女性らしい

期待を男性に抱きます。

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女性自身も母親を時には恨むこともあるでしょうが、

いつもそんなことを意識しているわけでは

ありませんから、そのような問題は無意識に

男性の様々な能力に託されます。

恋は盲目、あばたもえくぼ、何らかの幻想を

抱くのです。

それは好みのタイプとして語られます。

自分の月から相手の太陽サインを見た時の気持ちが

それに近いかも知れません。

月の好みには母が入っています。

月には幼かった頃の自分も混じっています。

月からみあげる太陽サインは理想に見えるかも

知れませんが、女性から持てる男性は浮気し易い

かも知れません。

仕事が出来る男性は、仕事中心の価値観を

貫くこともあります。

優しい男性は優柔不断だったりします。

家庭的な男性は、出世欲があまりない人もいます。

メリットはデメリットにもなり得ます。

二つ良いことがないのは、サインの影という面が

あるからです。

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しかし影になる対抗するサインがないと本人の

推進力は生まれません。

そのような部分は受容することで男女関係に限らず、

人間関係は維持されます。

この受容の部分は、曖昧且つある程度情緒的に

満たされないと納得されません。

心の闇として語られ易い部分です。

幼い段階に不適切な受容を強制されると、

心の闇になります。

そして本音では受容出来ない人になります。

受容出来ないまま、願いを叶えようとすれば

勝利を目指すしかありません。

心には敗北が横たわっているのに勝利を

目指す構図です。

これは客観的にあらゆる局面で難しいです。

自分を受容していなければ、他者を圧倒するような

レベルの能力を思い描くからです。

能力には容姿も含まれます。

敗北を抱え込んだまま仕事や恋愛、結婚に

挑戦することになります。

それでは絶対に勝てません。

幻想の敗北は恋愛相手のせいでも結婚相手の

問題でもありません。

そう見えるだけです。

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