母親問題から自立する時の注意点

母親問題を解決するための一般論なんてありません。

子供が追い込まれる行動を選択する母親は、

表面上は、ともかく、相当に強烈なキャラクターです。

父親が助けにならない場合は、完全に抑止力が

働きませんから、子供に向けられる言葉の暴力、

精神の暴力、身体の暴力は、時に明白、婉曲、陰湿に

行われ続けます。

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閉ざされた関係性の中で、秘密裏に展開される一連の流れは、

事件性でもない限り不可解極まりないものです。

当事者の立場に身を置かなければ分からない感情が

渦巻いています。

どうしようもない状況の中で、確かなものは、

子供自身の自立する意思のみです。

自分を状況に委ねても何も生まれません。

少しでも効率よく幸せな状況に移行していくためには

感謝するのが一番です。

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感謝なんてあり得ないと思う人こそ、感謝する価値はあります。

冷静に状況が見られるようになるからです。

努力だけでは、上手くいっていても、

成功の基準に到達していることすら気付かずに

絶望する場合が多々あります。

過酷な状態にある人には、感謝は逃げ道を示してくれます。

感謝は、希望を求めて頑張り始めた人こそ役に立ちます。

せっかくの命懸けの努力を無駄にしないためにも

(無駄にはなりませんが)

努力が最大限に生かされるためにも、感謝は必須です。

気持ちは反発していても、手段として感謝した方が良いのです。

そうしないと最大限に速度をあげた努力は、最終カーブを

曲がり切れません。

反発した気持ちが強いと、自立するつもりが、

崖下に落ちていきます。

感謝とは、状況の全てを肯定することではありません。

自分に与えられた豊かさを有効に活用するための正しい姿勢です。

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