鬱っぽさと母親問題(s)

母親問題と鬱っぽさを考える実例です。

第1ハウスの支配星が第4ハウスにあって、

尚且つ、第4ハウスに月と冥王星のコンジャンクション

(0度)がある人がいます。

これは、生命力の運用を強烈な母親に依存するので、

本人の中でかなりこじれる場合があります。

同じように第1ハウスの支配星が第4ハウスにあり、

冥王星があっても、月が第4ハウスになければ、

母親が強烈なことは変わりませんが、

自分のエネルギーを運用することに関して

母親からの影響から逃れることが出来るので、

実際に鬱になる前に自立することが出来ます。

「鬱っぽさと母親問題」のロングバージョンは、こちらです。

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