ハウス別、冥王星を追い風にする立ち方、その1

無限力と天体という記事で

「例えば第1ハウスの冥王星を

鍛えずに用いられると動物虐待など、

弱者に向かって支配衝動が向けられる

場合もあります。」と書きましたが、

未来を切り開くための無限力という視点

から見える光景と、無限の悪い方向に

吸い込まれる立ち位置は、同じ場所です。

様々な要素が影響し合いますが、

自分自身が飲み込まれてしまっては、

元も子もありません。

冥王星という強制力を生かす方向に心を

向ける必要があります。

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第1ハウスに冥王星がある人は、

より良い理想に対して、支配衝動を向けるように

コントロールすることで高次の力となり得ます。

第2ハウスに冥王星がある人は、

欲望に対する理解を深めることで高次の力と

なり得ます。

第3ハウスに冥王星がある人は、強迫的に

知識を収集するよりも、発信することで

高次の力となり得ます。

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第4ハウスに冥王星がある人は、

気持ちの深い部分を解放することで

高次の力となり得ます。

ただしそれを正当化したり、正義と思うと

第4ハウスの冥王星の悪い部分が出ます。

第5ハウスに冥王星がある人は、

思い切った冒険をすることで高次の力を

引き込みます。

冒険とは、趣味、恋、本当の冒険等です。

第6ハウスに冥王星がある人は、

自分にあった仕事を選択することで高次の力と

なり得ます。

死ぬほど苦しいことは、反対に向き直せば

大いなる前進が可能な通り道です。

過剰なエネルギーが流れている場所だからこそ

向きを間違えると苦しくなるのです。

追い風にするのか、向かい風にするのかは

自分自身です。

第7ハウスから第9ハウスはこちらです。

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