逃げ恥と土井裕泰さんの太陽サイン

このお正月に逃げ恥の再放送を楽しんいる人は

沢山いると思います。

逃げ恥のメインの二人は、新垣結衣さんと

星野源さんで、あの世界を作ったのは、原作者の

海野つなみさんです。

脚本家は、野木亜紀子さんです。

しかし、演出家の土井裕泰さんのことは、そんなに

意識していませんでした。

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土井裕泰さんは、2004年に封切られた

竹内結子さん主演んの「いま、会いにゆきます」の

監督さんでもあったのです。

好きな作品だったので、ちょっと驚きました。

改めて凄い方ですよね。

土井裕泰さんが、どこかのインタビューで、

駄目な人が駄目なりにもがいて、それでも

生きていく姿が好きみたいなことを

仰っていました。

みくりさんは、就職コンプレックスや過去の

恋愛で傷ついていたり、平匡さんも非常に

恋愛に不慣れで、秋穂 巧さんは、病気で

人並みに振る舞うことが出来ません。

もちろん土井裕泰さんは、他にも沢山の作品を

手がけていて、「逃げ恥」や「いま会いにゆきます」

だけではないのですが、演出の素晴らしさは、

ノーアスペクトの太陽の影響が大きいかも

知れません。

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生まれ時間次第では、月のアスペクトがある可能性も

あります。

アスペクトのない太陽サインには、他人の目的

(他人の太陽サイン)が侵入し易くなります。

様々な作品を演出されて、とても評価が高い方なので

このようなアスペクトの性質がとても生かされて

いるのかも知れません。

土井裕泰さんの太陽サインは、牡羊座22度なので、

牡羊座なのに自我を振り回すのではなく、

受け入れることで欲しいものを引き寄せる度数です。

しかし、22度なので21度をどこかで経験して

痛い思いをされた経験をお持ちかも知れません。

アスペクトのない太陽なら、牡羊座21度的に

振る舞うと、目的が持てないのに、さも自分独自の

目的があるように振る舞うので、かなり痛い経験を

することになります。

そのような痛みが、「駄目な人が駄目なりに

もがいて、それでも生きていく姿が好き」

という言葉に繋がるのなら、土井裕泰さんの太陽は、

月とも繋がっていないアスペクトのない太陽だと

思われるのです。

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