頑張り過ぎることのリスク

魅力には、様々な好みがあるので、正解というものは

ありませんが、個人が継続して力を発揮出来るか

どうかという観点から言えば、ある程度

パターンみたいなものがあります。

月と冥王星のコンジャンクションの場合でも

その影響を乗り切れる人は、月のサビアン度数が

21度以上の人が多いですし、社会的に

活躍する人は、太陽サインが21度から25度

くらいの人が多く、個人的な葛藤をある程度

抱えても良いのなら、21度から28度までは

割合、活躍が継続し易いです。

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最後で何とかする人は、土星がサビアン度数21度

から28度くらいの人が多いのですが、

問題は頑張り過ぎることです。

もちろん、個人の力で乗り切るだけが、唯一の

手段ではありません。

周囲の人々やタイミングを味方に付けることで

より大きなことを達成する人も多くいます。

一つ一つの天体に力があると、どうしても

力で押し切ろうとする傾向が生まれ易いのです。

朔望月の満ち欠けの影響だけでなく、運行する天体

何かと日々のバランスが動き続けているので、

頑張り過ぎると、ふとしたタイミングで

得るものよりも失うものが多くなる瞬間に

足を突っ込んでしまうので要注意です。

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