12サイン別、幸福の作り方

幸福であり続けるために自分が出来ること」に

書きましたが、生まれて来て良かったと

最終的に思えるかどうかは、

「与えられている幾つかの材料を組み立て直して、

人生を自分にとって快適なものにしていく」

としか言いようがない部分があります。

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個々人のケースは、実際に鑑定して

どのような好み、資質があるのか検討しながら

総合的に考える必要があります。

運命から与えられた材料を、どのように

まとめあげるからは、本当に太陽サインの

らしさが出ます。

第12ハウス的視点で幸福感を抽出すると

以下の様な感じになります。

第12ハウス的とは、社会的成功よりも

幸福を感じるエッセンスです。

牡羊座であれば、

試行錯誤を止めないことです。

変な話ですが、牡羊座は、結果が出た瞬間よりも

あーでもない、こうでもないとやっている時が

幸福です。

牡牛座であれば、

物事に繰り返し取り組んでいる最中が最も

幸せです。

乙女座までは、社会性が問われないので

比重はプロセス重視です。

双子座であれば、

他人を出し抜くようなスピード感に酔います。

自分の持てる能力をフル活用している最中に

楽しさを感じるのです。

逆境にいても、このような行為にスリルを

感じていれば脳内のドーパミンは噴水状態です。

蟹座であれば、

2種類に分かれます。

どちらも共感は求めますが、繊細な気持ちの内側に

閉じこもるのか、共感を他人に押し付けていくのかの

2通り、現実的には、その割合で、蟹座の幸福感の

バランスも異なります。

獅子座であれば、

どのような条件の元にあっても、自分を主人公にした

脚本を脳内で脳内で作り出して演じることです。

乙女座であれば、

自分の役割を限定することで安心感を得ます。

運命が自分に与えた材料を一つ一つ自分なりに

実用的に定義していくという言い方も出来ます。

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天秤座であれば、

影響を受け易い自分を守れないかも知れませんが、

それと引き換えにしてでも、与えられた材料に

ついて知ることが大切です。

蠍座であれば、

統合して生まれ変わるしかありません。

自分に相応しい対象を選ぶ蠍座ですが、幸福論に

関して言えば、閉じていては蠍座の良さは

生み出されません。

射手座であれば、

与えられた環境をバックボーンにして、見る夢に

向かって飛び込んでいくことです。

弱気にになると射手座の統合力に制限を

かけてしまいます。

山羊座であれば、

合理的に社会的な結果を出すしかありません。

それは自分の何かを切り捨てることにも

繋がりますが、自分の出来る範囲で実際的な

答えを出すことはとても重要です。

この点に関して山羊座は言い訳は出来ません。

水瓶座であれば、

自分のスタイルで成り立てることを

考え抜くことに幸福があります。

それを放棄しても納得出来ません。

水瓶座にとって納得は満足の別名です。

魚座であれば、

幸福のキーワードはカオスです。

社会的秩序のない混乱が持つ生命力を見出すことが

大切あって、常識的な物差しで魚座の幸福は

計れません。

どのような混乱を好むかは、その魚座が

どのようなものを材料にしているかで異なります。

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