月の相性を起点に金運をあげる流れ

一人では大変でも、二人でなら何とかなる

金運もあります。

それには、互いに対する優しさが不可欠です。

優しさと言うと、怒らないことを考える人が

いますが、それは全く違います。

どんな人にも喜怒哀楽があり、無礼な態度を

取る相手や、権利を侵害してくる者に対して

怒りを感じるのは当然です。

大切なことは、怒りを起点にして、

自分の行動を広げていかないということです。

そのような姿勢で展開していくと

自分の愛が闇で覆われていきます。

占星術的には、月が傷付くのです。

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月から太陽にバトンを渡して、その怒りを

どのように統合するのか、委ねる必要があります。

月は自分の感情だけではなく、本質的には

男女問わずに自分とパートナーです。

月は妻という見方だけでは、役割で見ています。

それは夫を太陽で見ることも同じです。

パートナーシップを10年以上続けた経験があれば

分かりますが、男女という感覚よりも、

人間同士の相性が重要になっていきます。

身体的な性差は、どこまでも残りますが、

そのようなものの重要性よりも、精神的な

男性らしさ、女性らしさの価値が増してきますが、

それさえも長期間のパートナーシップにおいては

人間としての相性の側面が大切になります。

本能的な怒りは、月を侵害されることの、

無意識な怒りです。

これは、考えてどうにかなるものでもありません。

しかし、客観的な正しさがあるわけではありません。

ですから、理屈で自分や他人を丸め込んだら

それは、暴力になります。

このような月を正しく愛を感じられる位置に

置くように調整するのが理性です。

そのためには、時間と資金の余裕が必要になります。

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生活のどこかに、少しばかり余裕を作り出す工夫を

働かせるのです。

このプロセスは、月を癒したから、次は稼ぐという

ことにはならないということを意味しています。

月が自分独自のニーズを抱えているということは、

それを満たす方法は、自分で考えないと

短時間できっちり満たされないのです。

子供でさえも、学校に塾に習い事と多忙な日々を

送っています。

限られた時間で、何とかするのは必須条件です。

そのような工夫を現実的な楽しみ置き替えるには

金星を使います。

そうやって初めて自分の太陽サインの度数が

表す目的を追いかけられるのです。

実際は、順番は、前後しても構いませんし、

そのようなシナリオが多少混乱していても

何の問題もありません。

全体のバランスがその人特有の太陽サインの

度数の内容に収まっていれば、その内容に

合致している分だけのリターンはあります。

そのリターンの多寡は、深さや幅、レベル等々

様々な要素を織り交ぜて決まることなので

無限としか言いようがありません。

月の相性の良いパートナーと結ばれることが

金運を改善することの第一歩ですが、

第8ハウスの状態によっては、稼いだものが

抜けていくので、全体を見る必要があります。

月は外せませんが、ほとんどの場合は、

どちらかが、相手のどこかをフォローすることで

金運が成り立つようになっているので

相性に完璧を求める必要はありません。

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