幸福と地獄の違いを生む冥王星という癒し

幸福になる難しさは、努力の影響が間接的に

働くからで、幸福感を得ること自体が

難しいわけではありません。

記事の都合上、一つのポイントに絞って

書きますが、ホロスコープの中では、

行き止まりはなくて、全てが繋がっています。

個人の範囲では、行き止まりで、エネルギーの

行き場がないように見えても、トランジットの

天体がアスペクトを作って、滞っていた様に

感じられていた流れが繋がっていきます。

そのような繰り返しの中で、太陽サインの

理想が現実化していくのです。

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それは、何かしら損なわれた状態から

癒されるということの目安にもなります。

豊かさの個人的な指標にもなるものです。

自分自身が取り組んでいることと

太陽サインの度数が意味することが

どのように、どの程度重なっているかで

その人の状態は、おおよそ把握出来ます。

幸福感は、本人の自覚の程度によります。

経済的に上手くいっても、自分がやっていることが

虚しい人もけっこういます。

素晴らしい能力が、自分自身の目的に沿って

使われていないからです。

誰かに能力を売れば、簡単にお金は手に入りますが

買い取られた能力は、基本的にその組織のために

使わないといけません。

それに伴うストレスは、当然と言えば当然ですし、

自分の能力を独自に換金するためには、

全く別の能力が必要になります。

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幸福感に限って言えば、自由裁量の部分が

増加するほど、比例して増していきます。

そうなると、福利厚生や給与よりも、

自分の太陽サインと組織の目的が出来るだけ

重なることが大切になります。

目的がはっきりとしているほど、幸福になれます。

何でも良い、どうでも良いという命はありません。

何かを望むことで経験する辛さと漠然とした

状況で嫌なことでは、余りにも質が異なります。

自分が望むことで果てしない無限性は、

夢やロマンと言いますが、他の存在から

押し付けられる果てしのなさは、ただひたすら

消耗するだけの地獄です。

その人の無限性は、冥王星との関わりにあります。

これを使わない手はありません。

ハウス、アスペクト、支配星から、どのような

形で働いているのか確認する価値はあります。

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