心を守り育てる考え方

心を壊さないための2つの視点」までに

書いてきた心の更新を、日常生活に落とし込む

必要が出てきます。

何でもかんでも非日常的な時間、空間で

行うと、休みが幾らあっても足りません。

やりたいことが多いほど、同時に幾つか

行う必要が出てきます。

自分自身で心を更新するために一番効率的なことは

好きなことをすることです。

自分に適したことをするのです。

出来れば、同時に好きなことを2つ、3つ

行います。

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あまりにも当たり前ですが、嫌いなことを

ダラダラしてもしても、どこにも辿り着きません。

無理矢理、自分に強制し続けると、精神や体に

変調をきたします。

自分に合っていることを、考える時に

占星術は、とても有能かも知れません。

自分の資質を読み取って、環境や能力と

照らし合わせて具体的な行動を選択

すれば良いのです。

同じハウスに同じサインの天体が

同じアスペクトを作っていても、人が違えば

能力や環境は異なりますから、具体的な行動は

当然違います。

自分に適切なことを探す時に、一番大切な

視点は、感受点の数だけ、そのようなポイントが

あるということです。

変な表現ですが、苦手な楽しみも大切です。

このことは別記事にします。

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金星から見た楽しいことで合っていることばかり

ではなく、太陽サインから求められる理想や、

土星サインが要求する自分らしさの背骨

みたいなものもあります。

自分の月と上手く折り合いを付けることも

非常に大切です。

生存レベルで考えたら、まず第一に実際の

自分フィッティングさせるべき部分かも

知れません。

アセンダントやMCもあります。

自分にとって適切な様々なことを、一通り

検討する価値はあります。

考えるだけでもワクワクしてくるのが

自分に合っていることです。

理屈で考えたらいけません。

それから趣味的な要素と仕事、感情面の安らぎと

精神的な満足、等々いろいろありますが、

価値の異なるものを、同列に並べて

取捨選択するような考え方もNGです。

生きるってけっこう忙しいものなのです。

人が自殺をしようと思うのは、もう可能性がない、

生きていても仕方がないと思うからです。

楽しいこと、合っていることの数が増えるほど

寿命が伸びないかなぁと思うはずです。

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