無数にある幸せの扉

心が固まった状況は、スランプですから

良い方向に少しずつ動かせば、目指す幸せに

向かって行けます。

固まった心を動かすと言っても

心は一つではなく、様々な面があります。

占星術的に捉えても、気持ちを切り替えるための

ポイントは、感受点の数だけあると言って

良いかも知れません。

全ての感受点や天体が能動的に使い易いわけでは

ありませんが、大なり小なり使えますし、

動き難い天体は、動けば大きな影響が出ます。

スイッチの入れ方は、簡単で意識するだけです。

集中力、自覚の程度等に比例します。

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意識することで、スイッチが入るという意味では、

ハウスが示す内容、アスペクトが示す内容も

含まれます。

ホロスコープの内容を読んで、言語化することで

意識は焦点を絞ることが出来ます。

大切なことは、言葉になって提示されたものは

答えではなく、意識が入っていくための扉

だということです。

言葉が答えであれば、それは主客転倒であって

気持ちが間違っているということになります。

気持ちを否定したら、人は、どこにも

辿り着けません。

占いの示すことに縛られて、生き方を狭くするのは、

占いの間違った使い方です。

気持ちが移動することで、最低限のピンチ、

つまり絶望と言うような状態から免れ、

気持ちを少しでもハッピーな方向に

連れていくことで、生きていて良かったと

思える状態になるのです。

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理性は太陽で、気持ちは月です。

太陽サインが示すエネルギーを月が受け止めて

少しずつ願いが叶い、幸せになるのです。

この関係性が基本にあって、他のポイントが

様々な手段や手助けをしてくれます。

「土星牡牛座と豚バラキャベツにんにく鍋」

書きましたが、土星サインが表す衝動を

満たすことで、自分が自分であるという実感を

得ることが出来ます。

これは、太陽と月の関係性が作り出す幸福感とは

また別物です。

土星がしっかりしていると、ハードな状況でも

頑張りが利きますから、かなり大事な

ポイントになります。

人は、意識が集中した部分しか見えなくなりますから

ホロスコープを通して、自覚し易い部分から

再度、自分を感じ直すことは、まだ気付いてない

可能性を見出し易くなるのです。

特に、頑張る気持ちはあるのに、どうしたら

良いか分からないで困っている人には、とても

有効な方法です。

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