月と不安定な自分の関係

イチロー選手のマリナーズ復帰の話が

聞こえていますが、選手は移籍先が

見つからなければプレーが出来ませんし、

グランドにたったら、感動的なプレーを

求められます。

所属先の移動、プレーにおけるボールの移動、

感動と言う気持ちの移動です。

このように上手く回っている状態は、

幸せに感じられます。

癒しが必要な理由は、心が正常でいるためです。

様々な実感がある程度の水準の幸福感を

維持して、気持ちの連続性が保証されないと

考える私とそれまでの私の一体感は

薄くなってしまいます。

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最終的には、他人のようになってしまって

自分のことなのに、自分とは思えない

状態になるのです。

私に恋愛は関係ない、働くだけとか、

はたまた、幸せなんて関係ないとか、

言う人もいます。

幸福感のためには、意識と月の自分が大きく

違ってはならないのです。

いかに疲れても傷ついても、それまでの月との

状態が悪い意味で違い過ぎては、自分という実感が

バラバラになってしまいます。

このような状態は、苦痛でしかありませんし、

自分という在り方のまとまりを欠くので

何をやっても上手くいきません。

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