愛の錬金術

とても基本的な恋愛運のお話しですが、

どのような配置だから、恋愛運が良いとか、

悪いとか考えてあれこれと思うのは、占星術に

縛られた間違った利用方法だと思うのです。

何を持って、良い運なのか、悪い運なのかは、

その人を取り巻く全体の環境、資質、

能力によって全く異なるものです。

占星術は、道具であって答えではありません。

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シンプルに恋愛運を考えるなら、

火星がどのハウスにあるから、どんな感じで出会い

どのように付き合うのか、

更に、その度数は?アスペクトは?と考えて

自分に合った恋愛を模索するのが、道具として

正しいと思うのです。

恋愛の結果として、結婚した場合は、

どうなるのだろうと考える場合でも同じで、

太陽サインが、どこのハウスにあるから、

どのような場所で愛を育てたら上手くいくのか、

どのようなキャラクターの配偶者だから、

どうしたら幸せになっていけるのか、

そもそもどのような男性を選ぶと無理がないかとか、

このような感じで利用した方が自分のために

なると思うのです。

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占星術は、錬金術にもルーツがあります。

金の財産的な価値は歴史が証明していますが、

その人にとって、愛を触れられる世界や

そこに含まれる事、物、そして何よりも

一緒に居てくれる人を見つけることは、

物質的な金塊以上の価値があります。

愛の錬金術と言えば、大袈裟ですが、

それくらいのつもりで利用すると、

非常に興味深いのが占星術です。

全ての天体がどこにあるのか、度数は?

アスペクトは?と考えていくだけでも、

十分にヒントになります。

未来は自分の都合だけではなく、複合的な要素で

決まっていくので、当て物として考えるよりも

自分の心の実験室で、占星術という道具を使って

愛の錬金術を行うイメージです。

イメージが無ければ何も生み出せません。

錬金術は、所詮錬金術です。

そのイメージを元に、少しずつ修正を加えながら、

現実に愛情を育むための有効なツールです。

どのような境遇に生まれても、どんな資質でも

ハードな環境で育って何かが損なわれたように

感じていたとしても、自分にとって大切な何かを

見つけることは出来ます。

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