絶望や憎悪と決別出来る本当のチャンス

約29年ごとに進行の月は変わりますが、

それは月が住む精神の穴倉を作り変えることで

心の目が開くような経験をすることが多くなります。

この時期を上手く乗り切れないと、現実的に

肉体を損なってしまう人も少なくありません。

脳溢血や脳梗塞、あげれば切りがありませんが、

そのようなタイミングの数年前から、限界を

感じる人は、多いのです。

sponsored link

占星術的には、肉体は、金銭と同じような価値が

あるので、健康を損なうのです。

人生で一度目の進行の月であったりすると

金銭的な問題として浮かび上がってくることが

多々あります。

上記のように書きましたが、変化は悪いことでは

ありません。

人は、どうしても月を土台にして、

発展したり外部からの幸運を受け取るので

月の抱えるテーマが変わらないことには

生まれ変わるような機会にならないのです。

月の住む世界が変化するということは

平面な月が浮かぶ世界が変わることであり、

癒される世界が変化すれば、それに対応する

気持ちも変わります。

気持ちが変わることで、人は本当に考えも

変わるのです。

この生まれ変わりの機会をチャンスに変えるには、

変化する数年前までに、物心両面で体力を

培っておけば良いだけです。

sponsored link

蛹から蝶が羽化することで、全く別の生き物のように

なりますが、そこには様々なリスクがあります。

外的に食べられない場所で蛹になり、きちんと

羽化しなくてはなりませんし、そもそも

沢山のエネルギーを蓄えていないと

きちんと綺麗な蝶になれません。

逆に言えば、ちゃんと準備しさえすれば、

綺麗な蝶になれるということです。

月は体と気持ちを繋げる大切な星です。

体は体ですが、気持ちは脳で把握しますから、

本当の意味で余力を培わないと、脳にダメージを

受けるような健康の損ない方をすることに

なり易いのです。

生まれて来た環境に根差したような絶望や憎悪は、

進行の月のタイミングで、根こそぎ変化させる

くらいの視点と取り組みが必要です。

このタイミングで切り替わるまでは、

どれだけ様々な物事が解決したように思えても

何度でも同じ月の世界に引き戻されます。

月が示す度数に良いも悪いもありませんが、

それを前向きに生かせないコンディションに

生まれたからこそ、絶望や憎悪がべったりと

張りり付いたまま剥がれ落ちないのです。

適切に癒しながら、幸福感を保つしかありません。

このような状態から逃れて幸福に包まれるには、

次に訪れる進行の月を狙ってエネルギーを

蓄え続けることも意識の片隅に置いて

生活に取り組めば良いのです。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!