母親からどのように愛されたか、兄弟姉妹の第9ハウスのサインが異なる場合

兄弟姉妹の第9ハウスのサインが

異なる場合です。

母親の露骨な言動の使い分けに日常的に

接していると子供は意識して良い部分と

意識していけない部分が発生してしまい

様々な認識に空白が出来てしまいます。

子供の記憶がところどころ修正されたり

見なかったり、聞かなかったりすることになり、

憎悪が様々な形で隠蔽されてしまいます。

自分の身内の前では、夫を人間の屑呼ばわりして

家庭に帰ると「お父さん、お帰り」と

優しく微笑む母親に育てられたという人を

知っていますが、そのことを思いだすのにも

相当時間がかかったそうです。

その方は、母親の裏の顔、表の顔とも

常に一緒いたので、母親の裏の顔の記憶を

完全に消していたのです。

この方は、母親の表の顔の記憶を持つ役割を

担っていました。

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この方の下にも子供がいました。

Bさんとします。

Bさんが、罵詈雑言を吐く母親の裏の顔を

引き継いでいました。

込み入った事情過ぎて、実際にこの方に

会いにいきましたが、表向きは完璧に

上品な母親です。

裏の顔の証拠と接する機会がなければ、

裏の顔は、誰にも想像も出来ないでしょう。

このような場合は、兄弟姉妹の第9ハウスの

サインは、異なります。

しかし、ここで重要なことは、子供たちの

第9ハウスのサインが、それぞれに異なるから

ずるい母親というわけではありません。

ただ、幾つかの面を持っているということです。

それが良い場合もありますし、実際に

ここで書いた2面性のある母親も、相手によって

自分を使い分けることは、非常に上手ですし、

その性質を遺憾なく発揮して、かなり

稼いでもいました。

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