第12ハウスと自殺の関係と魂の相性、その2

その1です。

そのような命の放射は、命が第1ハウスから

第12ハウスに逆回転したくないという

必死の思いから生まれるものです。

第2ハウスで肉体化、物質化すると、存在が

安定して、激しい思いは、かなりの割合で

忘れてしまいます。

世界がいつまでも想念のままで

固まらなかったら、ぐにゃぐにゃし過ぎて

世界は無茶苦茶なままです。

形の無い世界です。

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時間も空間も定かではなく、現実的なものは

何も生まれません。

厳密に言えば、それは地球での、肉体レベル、

物質レベルの硬さの基準であって、

エッセンスだけになってしまったように見えても

そこの基準でまた物質化します。

この果てしない繰り返しの終わりまでは

知り得ませんが、恐らくエンドレスで

続くのではないでしょうか。

少なくとも人から見たら終わりがありません。

誰かが死んでも世界が変わらないように見えるのは、

人の根本がエッセンスだからです。

エッセンスを海水だと思って下さい。

海からコップ1杯の海水を汲みだしても

海が変わらないように見えるのと同じです。

世界の安定性が簡単に壊れないように

沢山の人やものがあるのです。

あなたがいなくなって、あなたが肉体を

通して命を放射しなくなると、その分の世界は

損なわれます。

そのことを中々、認識出来ないだけです。

もし、明日死んでしまったら、最後に

誰に会うとか、何を食べたいとかしたいとか

そんな問題意識を抱えて、初めて輪郭が

はっきりと浮かびあがってくるものが

損なわれていきます。

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本当に、そんな状況で思い浮かぶことが

いい加減なものでないことは、想像がつくはずです。

日常に埋没せずに、そのような想念を

飛ばすことを、全ての人が止めてしまったら

地球は消滅します。

人の想念には、不思議な力があって、動物だって

人に愛された方がエッセンスが成長します。

第12ハウスは、意味もなく付いているのではなく

人の最終形態だからです。

取りあえず、それを魂と呼ぶなら、パートナーとの

魂の相性は、第12ハウスのサインを見て下さい。

直接的に触れ合うことは出来ませんが、子供や

ペット、介護等を通して魂の語らいが

出来ます。

見えない相性ですから、4元素でざっくりと

考えてみて下さい。

誰かが死んでしまったら、確実に世界の一部は

損なわれます。

地球が消えてしまわないように、減ったら

また足す仕組みがあるだけです。

地球も生きているからです。

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