牡羊座の初期度数を通して考える自分を生かすことと殺すこと

牡羊座の1度から5度くらいの人は、

特に自分がどんな人なのかが、はっきりとしない

傾向があります。

このようなタイプ人は、自分を具体的な形に

閉じ込めることに根本的な抵抗がありますから、

割り切って好きにするのが一番です。

牡羊座なので、一生懸命に自分探しに夢中になって

様々なものにチャレンジしますが、

牡羊座1度から5度くらいの人は、特に

その自分探しの最中こそが楽しいのであって

どこかに辿り着くと悲しくなります。

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また新しい何かに取り組めたら良いですが、

人は、そうそう無限に欲望を燃やせる

わけでもありません。

精神的に定まらずに自由であることは

必要ですが、自分にある能力を利用して

精神的な世界を自由自在に探索するという

意味はともかく、その外観は他のサインの

様々な度数の人と何ら変わるわけではありません。

同じ行動をしても、その人にとって意味が

異なるだけです。

個人にとってこの意味は、とてつもなく重要で

全く意味が感じられない人生に人は耐えられません。

それは、その人の無価値を意味するからです。

たとえそうだとしても、誰かの物を盗んだリ

人を殺したりしてはいけない理由は、意味に

関係なく、その行動を禁止しているということです。

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道徳的には、Aさんにとって意味の感じられない

ものであっても、Bさんにとって重大な意味が

ある場合があります。

この違いは、外からは分かりませんから、

外から認識出来る行動を規制するしかないのです。

極端に言えば、同じ行動であっても、占星術的には

少なくとも360通りの意味があると言えるのです。

そこにサインやアスペクトやハウス等の要素が

加味されると、途方も無い意味が生まれます。

生きるということは、自分にとって大切な意味に

合った形を育てていくという言い方も出来ます。

意味と形はセットでしか存在出来ませんから

求める意味は何であれ、努力が必要です。

無ければ自分で作ってしまえば良いので

あまり深刻に考えなくても大丈夫です。

本当に自分が食べたい味は、探し回るよりも

作った方が早い場合と同じかも知れません。

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