男性パートナーの女性に対する非日常的行動とトランスサタニアン

男性パートナーの月にトランスサタニアンの

いずれかとコンジャンクションがあると

厄介と言えば厄介です。

月と天王星のコンジャンクションがある場合は、

女性を独創的に扱うと言えば、何やら

芸術家みたいですが、女性に対してノーマルな

センスではないということです。

それを、そのまま表現するかどうかは、他の要素も

関係してきますが、技巧に走りたいタイプです。

表現が稚拙になると変態という印象を与えます。

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月と海王星のコンジャンクション男性は、

海王星的幻想を追いかけていくので、

一人の女性で満足することが非常に難しくなります。

俗っぽく言うと浮気というよりも、

女好きと言った方が正確かも知れません。

女性という幻、イメージに惹かれるタイプなので、

映像を収集するタイプの人もいるので

やはり全体を見ないといけません。

月と冥王星のコンジャンクションを持つ男性は、

女性に対する支配的な願望を抱えていますが、

それがどのように表現されるかは、

かなり深く付き合わないと表出しません。

本人も自分自身のニーズに無自覚な場合も

ありますし、トランシットの影響が無ければ、

それを上手く取り出せない人もいます。

危険な欲望を抱えている可能性は高いですが、

何とか封じ込めたまま一生を終える可能性も

十分にあります。

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星の影響にそのまま従うことは、現実社会で

許されないことも沢山あります。

犯罪である場合すらあります。

ただ、そのように感じていることは事実なので

どのように、それを扱うかということのほうが、

はるかに重要です。

占星術的に考えれば、人間の欲望の形が表社会だけで

収まるものでないことは、十分に想像が付きます。

自分のニーズを認めたうえで、どのように

扱うのかが、本当に重要な部分です。

パートナーの理解と援助が必要な場合も

あるでしょう。

人生に責任を持つという意味でも、どのように

自分の太陽サインに統合していくかという視点を

放棄したら元も子もありません。

男性パートナー自身が表現出来ない場合は、

月、つまり女性パートナーがトランスサタニアンの

どれかとコンジャンクションしたような役割を

引き受けて暴走する場合もあるので、決して

男性パートナーだけの問題ではありません。

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