夢や希望が無くても、成功に近づく視点

何も望むものが無いとか、夢がないとか、

希望を描けないという心の状態であっても

前向きに生きられるものならば、

そうしたいと願うのが人情です。

そのような気持ちから目を背けるための

仕掛けは世の中に山ほどありますが、

飲み込まれずに、自分らしく生きるための基準

特別に何をしたいという夢が無くても

前向きに生きようとするための物差しは、

第4ハウスにあります。

sponsored link

このような方向性は、そもそも受け付けられない

と言ったような感覚は、第4ハウスで考えますが、

第4ハウスは、自分を支えてくれている土台

でもあります。

そのような土台を失うのは嫌だという感情は

誰にでもあります。

嫌などころか恐ろしくもあるはずです。

このような基準を大切にして未来を

決めても良いと思うのです。

第4ハウスは、その人の土台であって、それを

支えに第10ハウスという社会的成功が

花を咲かせます。

第4ハウスを大切にしている間に、自分にとっての

第10ハウス的なテーマがはっきりと、

見えてくる場合もあります。

根っこと花や実のような関係です。

第4ハウスのサインで雰囲気がつかめますが、

その支配星が、どこにあるかで、成功を支える

土台を強化する方法が分かります。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。