第8ハウスが水瓶座の愛のポイント

第2ハウスが獅子座の場合は、第8ハウスは

水瓶座になります。

第2ハウスの獅子座は、体そのものなので、

無意識でも忘れることはありませんから、

ポイントは、第8ハウスの水瓶座です。

第2ハウスが獅子座だと恋愛遊戯ではありませんが、

行為そのものを主体的に楽しみます。

固定サインの火なので、相手の反応を確かめるよりも

自己陶酔型なのは、否めません。

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繰り返される演劇が多くの人を興奮の渦に

巻き込むように、自己陶酔型の行為そのものが

悪いわけではありません。

大切なことは、相手の反応を感じているか

見えているかということです。

気持ちを通わせる第8ハウスは水瓶座です。

獅子座の行動面を行為の中でより良いものに

するためには、自分の行為に対するパートナーの

反応が意識される必要がありますが、

ここに大きな問題があって、自己陶酔型の

行為は、あまり客観的になると

冷めてしまうのです。

第8ハウスが水瓶座だと、この問題を

解決するのに2通りあります。

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何らかの理由で、一人のパートナーにこだわった

場合は、変わった趣向に走るパターンです。

水瓶座的理性が技巧に走らせるのです。

冷めながら行為に集中出来るでしょうが、

ノーマルとは言い難いでしょう。

しかし、これは悪いことではありません。

水瓶座を突き詰めていくと情動的には

壊れています。

理想ではない、綺麗事ではない気持ちが

行為を追認するならば、パートナーも

同じ行為でも感じるものがあるのでは

ないでしょうか。

以下に分散させるパターンも書きましたが

そうなると、安全弁にはなりますが、

第2ハウス獅子座の行為のパワーは薄くなりますし

2回目は無いかも知れません。

自己中心的な行為と思われるのです。

もう一つは、自己陶酔型の獅子座の行為の強烈さを

複数のパートナーに分散させる場合です。

こういうことは、癖と言うか、好みの事ですから

「そうなんだ」としか言いようがありません。

第8ハウスに水瓶座があると、基本的に

横に展開しますが、当たり前に人それぞれです。

第2ハウスの行動パターンは変えられませんが、

それを素晴らしいものにするかどうかは

第8ハウスの意味する精神性を投影した役割と

第2ハウス行為がきちんと繋がるかどうかです。

12ハウス別、パートナーとの行為の幸福感を高め合う視点 は、こちらです。

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