虐待や心の傷から立ち直る視点

どうしたら良いのか分からない場合のページは、

愛があるのかないのか、分からなくて

もうどうしたら良いのか分からないという

意味でもあります。

ブログタイトルの「愛はある」と伝えたい

ということも、同じような気持ちです。

変な話ですが、人は、信じている愛のためならば

どれだけでも頑張れますし、自分が死んでしまう

ことも厭わないのです。

sponsored link

逆に愛ではないと感じると、ほんの少しの

優しさどころか、憎しみ丸出しで罵詈雑言を

吐く人もいます。

そう言った意味では、誰しも完全な愛など

信じていませんし、自分が愛される存在かどうか

自信が持てません。

他人の足元を見て自分が上だとか下だとか

心配する人も沢山います。

このような現実は、完全な愛などなくても

それなりにちゃんと生きていけることを

教えてくれます。

sponsored link

虐待されて育った人も、いつもそんなことを

思いだしては、生きていけません。

それでもやる気が出る度に、無意識に完全な愛を

求めてしまうのです。

やる気が出ない時は、過去に受けたダメージの沼に

引きずり込まれています。

本当は、その途中があるのですが、力を入れなくても

ほど良いところで、月を浮かすには、月がしっかりと

癒されないといけません。

意思を放棄するとすぐに月という気持ちが崩れる

状態では気が抜けません。

自分が弱いのでも、他人がずるいのではなく、

大切なことは、癒されることです。

愛はあるんだなと自然に感じられるまで

意思の力を借りなくても、力まなくても

気持ちが崩れなくなるまで癒すことです。

どの部分を癒せば良いのかは、人それぞれですが、

分かり易いのは、ホロスコープの中で

コンディションの悪いところをケアすれば良いです。

辛くても生き残れた理由は、強い部分があるからです。

そこだけ意識して自分は強いと思っていても

いつまでも癒されません。

コンディションの悪い部分に少しずつアプローチする

ことで強さもより豊かになりますし、無味乾燥だった

強さにも彩が添えられます。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。