母親が豹変する子供との相性

子供の月と母親の冥王星がスクエアを

作っている場合は、人生のどこかで

母親の態度が一変します。

Aさんの場合は、両親の離婚を契機に

母親の態度が急変しました。

離婚するまでは、父親よりも母親サイドに

ついて、母親に理解を示し、母親の味方の

つもりだったのに、父親がいなくなって

しばらくすると母親の不幸は、Aさんの責任

であるという主張が延々と繰り返されたそうです。

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冥王星の強制力は、怨念のようになってしまい

仕事から帰宅すると部屋の入り口に、悪口の

書かれた張り紙が貼られるようになったそうです。

Aさんは、これ以上一緒に住むことは

出来ないと思って自宅を飛び出し10年以上

経過しています。

家族は不思議なバランスで成り立っていて

Aさんは、離婚していなくなった父親の

心理的なポジションを引き継いでしまったのかも

知れません。

逆パターンもあって、夫の浮気等で母子密着が

起こり、夫の浮気が収まるとさんざん夫の

悪口を言っていた母親が豹変してしまい

子供が取り残されるという場合もあります。

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