父親との相性は仕事運向上の裏テーマ

単純にMCが表すことだけ目指しても、それは

本来の自分にとって窮屈なことでもあるので、

父親との関係という裏テーマを見落とすと

MCを生かし難くなります。

基本的に父親を肯定すると仕事運は

向上し易くなりますが、子供として考える

自分自身は、第1ハウスですから、父親を意味する

第10ハウスとは、スクエアであって、

正直に言えば辛い関係です。

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伸び伸びとやっていたところに、ガツンと

横槍を入れられる構造になっているのです。

それは、遊べば仕事が出来ないし、仕事を

すると遊べないという関係ですから、

現実的には、遊ばずに仕事をすることになります。

子供の躾で大人になったら好きにしても良いという

親がいますが、あれは占星術的には嘘です。

大人になると、更に第1ハウスは抑圧しなくては

なりません。

もちろん四六時中、第1ハウスを抑圧すると鬱に

なりますから、仕事とプライベートの切り替えが

大切になります。

その人にとってのプライベートな部分を

意味する月が圧迫されていると、仕事にも

支障が出て来ます。

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さて、ここからが問題ですが、第1ハウスという

自分自身と第10ハウスという仕事と

スクエアの関係の背後にあるのは、実際の

父親との相性です。

実際の父親と相性が悪いと、仕事における

第1ハウスが抑え込まれる構造自体に

反発を感じ易くなります。

無意識にスイッチが入って、実際の父親との

関係を再現してしまうのです。

仕事運が悪い人は、実際の父親を理解したり、

父親との相性を知って、心の底にある

感情と切り離して、自分の仕事や属している

組織を見直すと、自分の生かし方が

見え易くなります。

自分自身の生まれ時間が分かれば、父親は

生年月日だけでも、それなりに相性は

分かるので、一度確認すると発見があるかも

知れません。

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