12サイン全てを使って辛い環境から脱出する視点、その1

虐待というものを理解する時に感じる占星術的限界は

当たり前のことですが、とりあえずは状況の

理解よりも、そのような状況から被害者を

解放することが先ということです。

イジメや虐待でも、セクハラでもそうですが、

弱者に対して、まるで獲物を狙うようなアプローチを

する人間は、必ず存在します。

このようなタイプとの相性を考えても

理解には、役立ちますが、実際には

どうしようもありません。

父親にレイプされた女性も知っていますが、

どうすれば良いのでしょうか?

理解やそれに基づくコミュニケーションも

無駄です。

逃げて、逃げて逃げまくるしかありません。

父親が勤務先に金を使い込んだことを指摘したら

殴りかかられた子供も知っていますが、母親は

父親の味方をしたそうです。

子供は、どうしたら良いでしょうか?

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一つの考え方として蟹座の行動パターンがあります。

蟹座は、繊細過ぎる部分があるので、疑似家族を

作ろうとします。

実際の家族関係は、お互い家族という甘えがあるので

他人よりも遠慮がない部分があります。

蟹座は、自分の感性に合った仲間を求めて

疑似家族を求めるのです。

サバイバルな環境に育つと、どうしても

心のどこかが神経質になります。

これは致し方ありません。

傷付くからです。

しかし、その傷をしるしにして絆を結ぶことは

出来ます。

虐待されて育った時こそ、12サイン全ての

可能性を使うことをお勧めします。

支配星のあるハウスという考え方をすれば、

関係のないサインなんてありませんし、

全てのハウスを通過することで状況は好転します。

これは、願いを叶えることも、生き延びることも

全く同じです。

あるのは、スタート地点の相違のみです。

人によって、アセンダントが異なるので

第1ハウスのサインは異なりますが、牡羊座から

順番に書きます。

自分のホロスコープの全てのサインの力を

使って生き延びて下さい。

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牡羊座

否定的に扱われても、本当の自分を求めて

探し続ける力があります。

自分の可能性は、どのような部分にあるのか

牡羊座のハウスとの関連を考えます。

牡牛座

自分の得意なことは何かを考えます。

身体や能力は、その人の藻て生まれた武器という

側面があります。

実際に必要な何かを得るために、自分は何が

出来るのか、自分の才能をどのように生かすのか、

牡牛座のハウスを通して考えます。

双子座

他人とどのような競争の仕方をしたら、自分に

有利になるのかを知ります。

どんなテーマでもそうですが、詳細は、ハウス、

天体、アスペクト、支配星全てチェックです。

蟹座

自分がどんなタイプと共感しようとしているのか

求めている優しさについて考えます。

どんな人でも、誰にでも突っ張っているわけでは

ありません。

仲間との関係では、ある程度我がままを調整する

ものです。

獅子座

蟹座と打って変わって自分の表現したい感受性を

オープンにすることで、気持ち良くなります。

気持ちを自由に表現出来たら、どれほど

スカっとするでしょう。

それが自分にとっては、どうすれば良いのか

どのようなことなのか、ホロスコープを

チェックします。

乙女座

このサインを通して、どんなことを訓練すれば

良いのか、そんなことを考えたら、将来に

繋がるはずです。

その2に続きます。

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