自分らしさという罪悪感

家族を利用するタイプの母親は、何かにつけ

「あなたのため」「子供の幸福のため」と

連呼します。

このような態度を拒否することは、非常に

難しいです。

何かの拍子に本性を出すことがありますが、

それに気が付いた頃には、子供の人生の

土台は、取り返しが付かないくらい

母親に浸食されています。

本当の優しさは、声高に叫んだり、

押し売りをしたりしません。

様々な意味で子供は利用し易いのです。

それでも自分らしく生きることが出来なければ

子供であるあなたが病むだけです。

自分らしさに罪悪感を抱いたまま、不完全燃焼

のまま、今度は自分が子供に取りつくのです。

どのようなサインであっても、自分らしさを

発揮しなくては、マイナス面が出るだけです。

そして、四六時中、負の部分を抑え込むことに

追われるようになります。

自分らしさという罪悪感に負けたら、後に

なるほど取り返せなくなります

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