占いや霊感等を役立てる受け取り方

占いは、占いの言葉そのものを実行すると

洗脳になってしまいます。

占いの言葉の受け取り方で近いのは、

昔話みたいなものかも知れません。

神様にお祈りしたら夢を見て、

その通りしたら子供を授かったり、

宝を見つけたりする構図と似ています。

神様に祈る祈らないは、別にして

祈るような気持ちで、こうなったら良いなとか、

軽い気持ちであっても何となく感謝したりするような

感覚で、占いの言葉と接する時に、自分の中に

弾けるイメージが大切です。

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占いの言葉は、触媒であって、決して

答えそのものではありません。

占いのロジックは、それを閃きに変換する時の道具が

必要になります。

道具は、閃きを受け取る媒体です。

最も身近なものは、自分の体です。

魂から見たら、自分の体は、所有物ですから、

才能も含めて第2ハウスです。

その自分の体や能力を通して閃きを得て、

それをヒントに望むものの成果を出すのです。

これは月という天体が大切な理由でもあります。

大昔は、動物の骨や亀の甲羅も使いました。

現代は、占星術とタロットカードの組み合わせも

ポピュラーです。

占いを通して個人的な閃きに変換して必要なものを

受け取るための道具は、実は、何でも構いません。

自分自身がそれを通して閃きを拾えるかどうかです。

このような動きは占いを単なる「おまじない」

のような印象を与えますが、実はその通りなのです。

しかし、そのような印象であることと、

占いから得る利益に何の関係もありません。

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体を通して閃く人は、霊感体質だったりしますが、

努力を怠れば悪い閃きを得て失敗するでしょう。

ふと、思い浮かんだことが、その人にとって

有益であるかどうかが大切です。

何らかの閃きが得難い時や迷った時に、

ちょっとどうかなというヒントになるのが占いです。

自分の中にある正しい答えを引き出すのです。

自分自身と繋がりのない答えは出て来ないので

やはり普段の努力が必要です。

その努力は自分と繋がったものでなくては

本人が苦しくなります。

日常において、自分としっかり繋がった何かから

メッセージを受け取る仕組みを持つことは

とても有益です。

それは、見方によっては天使の椅子です。

良いメッセージを運んで来てもらえるように

日々整えていると喜びは更に嬉しく、危機は

小さくなったり、チャンスに変わったりします。

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