恋愛が不要な女性の月と土星

恋愛記事を幾つか書いていますが、恋愛が不要な

タイプの人もいます。

これにも男女差があって、男性は恋愛を否定

しているような人でも本音では、彼女が欲しい人が

ほとんどではないでしょうか。

それが性愛を意味するところがほとんどでも、

本当は何とか恋愛を成立させたいのです。

そういうことであれば、普通に月や金星を読めば

良いことになります。

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ところが女性は、本当に恋愛が不要なタイプの

人たちがいます。

恋愛、結婚、出産という一連の流れは、誰かが

押し付けた形としてあるだけで、そのような形を

拒否しても、矛盾することのない内面があるのです。

この点は、本当は彼女が欲しいけれども、

何らかの事情で恋愛を否定する男性と異なります。

そうなると月は妻としての意味は不要になり、

母と子供だけになります。

こうなるとプライベートが母親のイメージに

染まる可能性を否定出来ません。

イメージは、減るにしても増えるにしても、

際限なく突き進んでいきます。

月が表すもう一つの重要な意味である体を

舞台にして、その体を減らすのか

増やすのかという綱引きが始まるのです。

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火星の行動力も金星の楽しみも、その戦いの

僕になるかも知れません。

仮に体を巡る戦いが過剰なダイエット、

際限の無い止まらない食欲、どちらに傾くとしても

月のイメージの反乱を止める視線が

見当たらない気がするのです。

月が暴れる場合は、コントロールする役割は

太陽ではなく、土星になりますから

恋愛が不要な女性は月と土星のアスペクトや

月や土星を支配星とするハウスに

大きな意味が出て来るかも知れません。

その時に、土星が意味するものは、父親か

自分を律するマイルールかどちらかかも

知れません。

恋愛が不要な女性が安定するには、最終的に

マイルール従うことになります。

父親にどれだけこだわっても不安定に

なるだけですし、土星のルールを成熟させていく

方向で成長を図るようになるしかないように

思えるのです。

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