親子関係からパワハラ被害を見直す視点

パワハラを受け易い場合は、親子関係において

厳しいアスペクトがないか確認して下さい。

非常に残念なことですが、一つ一つの

天体のサビアン度数が強い人でも、人間関係の

原型となる親子関係において、厳しいアスペクトが

あると、どこかでその癖が出てき易くなります。

親は、子供をコントロールすることと罪悪感が

セットになっていますが、子供には、

そのコントロールの形が刻印されます。

特に無意識な月に刻まれたものや、自覚し辛い

アセンダントに親の天体とハードアスペクトが

あると、他人との間で再現性が高くなります。

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子供の頃の繰り返しなので、パワハラ

されていることに気が付き難いせいで、

パワハラしている方もエスカレートして

いき易くなります。

被害を受けても主要な天体の度数が強い場合は、

自分で跳ねのけることが出来ますが、弱い場合だと

リカバリー出来ないどころか、どんどん

追い詰められる事態に陥ってしまいます。

もちろん、全ての原因を親子の相性に還元出来る

という意味ではありません。

ただ、確認してそのような傾向があるならば、

心の癖を自覚して修正をかけていけば、

人生が好転する可能性が出て来ますし、

パワハラで悩んだ時に、正しい相談相手を

選択することが出来ます。

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