12サイン別、心と体がボロボロになる前に月のケア

体をボロボロにしないための土星の使い方

月のケア編です。

月のケアを怠るとまず気持ちがボロボロになり

肌が荒れて最終的に体の弱い所から

傷み始めます。

月は自覚し辛いので、どうしても定期的に

ケアしないと、気が付く時は、不調のシグナルに

なります。

この性質は、月のケアが積極的に必要な女性にとって

非常に面倒に感じられます。

しかし、月が重要なことは男性も変わりません。

男性は、月の影響をダイレクトに受けないだけで

日頃感じないからこそ、気が付いた時の

月のダメージは女性の比ではなく、自殺者数も

男性の方が多くなります。

sponsored link

定期的な月のケアは、男女共に大切です。

いかなる理由であれ、月に刻印された傷も含めて

自分自身です。

傷もキャラクターの一部として扱わないと

正しくケア出来ません。

そのことで、ちょっと他人には言えない趣味や

安心の感じ方あったりしても、それも自分なので

マイナス感情の反復であっても月のケアに

繋がります。

それを変えたいならば、認めた上で、新しい

習慣を加える必要があります。

何はともあれ、月のケアの仕方は、人それぞれです。

しかも具体的な幼児期の印象を土台にしているので

自分自身すら覚えていない育ちと関係していますから

ケアも非常に具体的です。

かなり徹底的に虐待された人で、テストで100点を

取ったらとか、中学に合格したらとか、条件付きの

様々な約束も全部反故にされたそうですが、

生き物だけは何でも飼うことを許されたそうです。

単に父親が生き物好きだったからなのですが、

それでも心置きなく、生き物を飼えたことで

動物の飼育が非常に月のケアになっている

人もいます。

月のケアは、具体的な手段を伴わないと

効果がありません。

月のサイン、ハウス、アスペクト、支配星と

詳細に観て、ケアの仕方を検討するのが良いですが、

簡単に考える場合は、まずサイン、それから

生まれ時間が分かれば、ハウスまでは

考慮したいです。

月サインを通して、自分がどんなものが好きなのか

考えられます。

この記事では、月のケアについて書いていますが、

月という肉体、感情のケアの果てしなさに、

嫌気がささないため、土星の力を能動性として

利用する場合、土星サインの意味することと

月サインの意味することが干渉す場合がありますが

そこは上手に折り合いを付ける必要があります。

今回は、サイン別の月のケアです。

sponsored link

牡羊座の月は、

思い切りイメージを遊ばせることで月が回復します。

牡牛座の月は、

自分の得意な感覚を通して、それに埋没することで

月が回復します。

双子座の月は、

好奇心のままに動くのが良い人と集中した方が良い

タイプの人とありますが、バランスの問題です。

好奇心に引きずられ過ぎると楽しくても疲れますし、

集中すると神経は休まりますが、楽しさは、

ある程度スポイルされます。

蟹座の月は、

安心感出来る環境の確保に尽きます。

獅子座の月は、

自分のスタイルに沿って、盛り上がるのみです。

高揚感が月をケアします。

乙女座の月は、

身辺を片付けることで、曖昧になった境界線を

綺麗に引き直せばケアされます。

天秤座の月は、

今までよりも、環境や好きなものを美しく

整えることで月をケア出来ます。

蠍座の月は、

好きな人やものと、穴倉にこもるような

状況で月をケア出来ます。

射手座の月は、

何かしら、新しく吸収すると月をケア出来ます。

山羊座の月は、

本音を引き出せることが、月のケアになります。

適応することを優先し過ぎる山羊座の月は

自分でもなかなか本音が出せません。

水瓶座の月は、

12サイン中、一番、ケアが苦手です。

定期的にストレスを発散しないと、大変な

ことになります。

月末に、徹底して飲む人もいますが、何かしら

自分に合った方法で、強制的にストレスを

排出するイメージです。

魚座の月は、

他人に同調し易いので、人から離れて

自分だけの時間を好きな環境で過ごすと

月のケアになります。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。