月をケアして太陽サインという夢の扉を開くということ

どうしたら良いのか、分からない時に

徹底して月をケアすることで、

水星という自分らしい思考が動き出し、

金星という自分らしい楽しみが感じられます。

そこまで来たら、もう一歩です。

自分は、どうしたら良いのか?

答えは太陽サインにあります。

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月を安定させるために、土星を使うことは

正しいのですが、土星は減らす天体です。

若ければ若いほど、本当は叶えたい夢の

一つや二つあるものです。

それどころか、素直になれば、水底から

上がってくる気泡のように夢がぷかぷか

心の底から湧き上がってきます。

月に元気がないと、それらに「無理」

というフタをして、夢がないふりをします。

夢や希望がない時は、取りあえず

何か面白いことが無いか探します。

本当の意味で面白いものは、自分にしか分からない

感動という支えがあって、初めて情熱が

夢や向上心に点火されます。

そのような発展的な方向性は、太陽サインに

方向性が示されています。

太陽サインの度数が示すところは、答えではなく

抽象的な理想みたいなものであって、情熱を

持って行動すればいくらでも膨らむような

風船みたいなものです。

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最終的に土星で口を閉じるので、無限に

伸びるわけではありませんが、素晴らしく発展

している人たちは、不思議なくらい自分の

太陽サインの度数を生きています。

月という気持ちや体をきちんとケアしたら

どうしたら良いのか分からない状態を

超えそうなところに着きます。

そしたら、自分がどうしたいのか知るために

太陽サインの扉を開けて下さい。

そこは、いくらでも夢を描いて良い空間です。

ある意味、無限の富なのかも知れません。

月が受け皿なので、自分の器という程度に

縛られる部分がありますが、

好きなだけ頑張って、見たいように夢を

見て構わないのです。

その時も、自分の月を良く見て下さい。

例えば、月と冥王星のコンジャンクションであれば

同じサインの意味が二つ重なります。

そうすると広がるサインは果てしなく広がり、

細かいものへ向かっていくサインはより

細かい世界を志向します。

果てしない発展は、大きくなるだけではない

ということです。

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