12ハウス別、魚座が教えてくれる新しい可能性(第1~第6ハウス)

「新しい可能性を生み出す占星術的な視点」

12ハウス別、記事です。

新しい可能性は、エッセンス段階の魚座の中に

豊富に含まれています。

魚座のあるハウスは、性質の違いに拘らずに、

異質なものが詰まっています。

実際性や実現可能性に関しては、次の段階で

考えれば良く、魚座の持つ可能性を、

イメージや思考のレベルで検討してみることが

大切です。

自分の中から、精神性や豊かなイメージが

押し出されて、肉体だけになると、自分の体

そのものが鬱陶しく感じられたり、食欲を

中心にした飲食の快楽に自己拡大を依存

し易くなり肥満や病気に繋がります。

適度に新しさを補充することは、健全な精神に

とって、とても有意義です。

魚座は、整理整頓されていないおもちゃ箱

みたいなものですから、覗き込むだけでも

精神的な補充、拡大になります。

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第1ハウスが魚座の場合

直感で広がったイメージを大切にして下さい

現実的ではなくても、この段階では受胎です。

受け取ったイメージを想像している間だけでも

空っぽではないはずです。

いつか自分にぴったりのものが、新しい可能性

として、育ち始めます。

第2ハウスが魚座の場合

普通の生活に必要のない物が欲しくなる可能性が

高くなりますが、これを否定したらいけません。

物を通して新しい可能性を開きますから、

欲しい気持ちを受け入れた上で、財布と応相談です。

欲しいものには、魚座的なセンスであっても

具体的な物を手に入れたい時点で、相応の

実際性が働きますから、即断せずに、前向きに

検討することで新しい可能性が育ちます。

第3ハウスが魚座の場合

魚座らしく様々なものに関心を持つことで

新しい可能性が受胎します。

魚座は、社会性に捉われませんから、突拍子も無い

好奇心になってしまいますが、思っただけでも

十分に新しい可能性が感じられますし、

気持ちと体に閉じ込められているような状態から

すれば、第3ハウスの魚座が抱く関心は、

砂漠で喉を潤す水のようなものかも知れません。

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第4ハウスが魚座の場合

第4ハウスは、生きている間での死と繋がる

場所です。

睡眠は、限りなく活動が減少した小さな死

とも言えます。

そのような場所と魚座のスピリチュアルな

性質は、親和性が高く、夢から新しいイメージを

得たり、ぼんやりとしている時に浮かぶ妄想に

新しい可能性のヒントがあります。

妄想は、そのままでも心の養分になるので

この段階で実際性にこだわる必要はありません。

第5ハウスが魚座の場合

魚座らしい社会の枠に捉われないイメージを

第5ハウスらしく自己満足で良いので、

趣味等を通して追及することで新しい可能性を

生み出すことが出来ます。

かなり自由度が高い実験的な趣味になる場合も

あるので、着想段階での分別が必要になる

かも知れませんが、新しい自分を受胎し、

それを現実にどのように産み出すかは、

別問題として考えた方が良いです。

第6ハウスが魚座の場合

第6ハウスは、仕事や訓練のハウスですが、

そんな真面目な場所に何でもありの社会性の無い

魚座のサインがくると、自由なスタイルで

働くと新しい可能性を見出せるかも知れません。

魚座が教えてくれる可能性は、水瓶座以上に

自由さが必要です。

第7ハウスから第12ハウスの魚座は、こちらです。

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