12ハウス別、魚座が教えてくれる新しい可能性(第7~第12ハウス)

「新しい可能性を生み出す占星術的な視点」

12ハウス別、記事です。

全ての人のホロスコープに12サインはあって、

そのサインのハウスに天体が無い場合でも

そのサインを利用することが大切です。

様々な存在は、何らかのエネルギーを発して

影響し合い、世界を形作っていますが、それぞれに

意識を向けることで利用し易くなります。

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第7ハウスが魚座の場合

魚座の既成概念に捉われない価値観が、

思いもよらない価値観の知り合いを作りますが

そのような人を通して、自分の新しい可能性に

気が付くことが多くなります。

第8ハウスが魚座の場合

魚座は、牡羊座から始まる最終サインですから

誰かからか、精神的なエッセンスを

受け取ることで、自分の新しい可能性を

見出す機会が作られます。

魚座は、心の底では、孤高のサインであることに

気が付いているので、このもたらされる価値観に

対して、強い期待感を抱きますが、現実的な

側面と、精神的な部分の影響は切り分けて

考えないと、状況が混乱してしまいます。

第9ハウスが魚座の場合

ただでさえ抽象的な魚座が第9ハウスと絡むことで

更に現実味はありませんが、

月という気持ちと体に捉われ易い人間にとって

現実から離れたことに対する強い関心は、

気持ちと体に埋没する苦しみから、自分を

遠ざけてくれます。

実際性は、乏しいですが、表現方法次第では

無限に伸びていける可能性です。

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第10ハウスが魚座の場合

社会的な役割が魚座的ということになるので、

基本的には自己犠牲的な役割を担うことで

新しい可能性が開けます。

あらゆる価値に対して先入観をもたずに

近付いたり、引き寄せる魚座ですが、

第10ハウスの魚座は実際性が高く

試行錯誤自体が次の可能性を作り出していきます。

第11ハウスが魚座の場合

社会的に認知された職業を持つ友人であっても

表に出せない部分を共有するような集まりと

関わりを持ち易く、そのような人たちから

混乱と新しい可能性がもたらされます。

可能性は、常に混沌とした中にあって、

そこから有用な部分だけを取り出して

洗練された内容にしていく作業が必要になります。

第12ハウスが魚座の場合

様々な影響を受け易い第12ハウス魚座ですが、

その影響を知覚するには、一人の時間が必要です。

疲れ過ぎていても、うるさくても駄目で、

静かな中にいながらも、ある種の集中力が

維持された状態でないと新しい可能性の

扉を開くことが出来ません。

自分の深い部分にアクセスするような形で

新しい可能性に気が付くタイプなのです。

第12ハウスの良い影響を取り出すには、

身の周りに植物を沢山置いたり、良い気が

漂う場所に都度都度移動出来ればかなり

楽に行えます。

第1ハウスから第6ハウスは、こちらです。

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