特に幸福になって欲しい3つのタイプ

天王星牡牛座の現実的な幸福に、みんなで

乗っていけたらと思っていますが、

運を乗せるものも必要ですが、

次の新月からまた本格的に走り出す前に

向かって行く先は決まっているでしょうか。

暮らしていて満足感が低い人は、自分の

望むものが漠然としているタイプの人です。

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あの世では、曖昧でも愛があれば

何となく満足かも知れませんが、

この世は、ジタバタと言うか、その人なりに

頑張らないとやっていけない仕組みになっています。

占星術的な視点で言えば、不足分の月が作り出す

現実の様々な矛盾に落ち込まないようにしたり、

仮に落ち込んだら、這い出さなくてはいけません。

矛盾とは、神様がいるなら何故、虐待や戦争は

なくならい?とか、神職者や教育者に

相応しくない者が、そのような地位にいるのか?

政治状況もそうですが、世の中の矛盾は

あげたら切りがありません。

曖昧な幸福観では、矛盾の穴凹に落ちてしまいます。

日大アメフト部もそうですが、指導者たちが

部員たちの人間性を否定し、自分たちの道具の様に

扱ってしまっていたこと一つとっても、

ただ漠然と幸福を願って言われるままにしていて

良いわけではないことが理解出来ます。

日本社会の縮図のような事件が、白昼堂々と

映像に残るような形で行われたことで、社会的な

議論が盛り上がっている部分もあると思うのですが、

このような事態に、多かれ少なかれ遭遇する可能性は

誰にでもあるのです。

そして多くの人々は、スケープゴートにされて

辛い思いや暴力の被害は、闇に葬られていきます。

問題提起することすら難しいのです。

そんな穴凹が沢山あったとしても、私たちの目的は

幸福になる、幸福感を失わないことです。

現実の世の中に、様々な矛盾がある以上、

曖昧な意識では、幸福は育ちません。

意思を持って育てていく必要があります。

前置きが長くなりましたが、特に私が

幸福になって欲しいタイプの人たちがいます。

1、自分の好きなことをしたいタイプの人。

2、自分の好きなタイミングで頑張りたい人。

3、自分が頑張りたい分だけ頑張る人です。

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1は、そのままです。

2について、普通の努力の観点から言えば、

わがままなんじゃないか?と思う様な幸福感ですが、

ホロスコープを作ると分かりますが、その人の器は、

本当に人それぞれであって、

頑張ろうと思う時期も違います。

4月なったらやる気が出る人ばかりでも

朝の7時になったら、目が覚める人ばかりでも

ありません。

7月にやる気が出たり、お昼の3時から元気が出る

人もいます。

恋愛もそうです。

どんなに相性が良くても、恋愛に目覚める

タイミングが合わなければ、出会うことは

ありません。

恋愛の確率の話を書きましたが、

「良いな」と思っても、実際になかなか交際に

結び付いていかないのはタイミングが

異なるからです。

それどころか、タイミングが合えば、

タイプでなくても結婚する人も沢山います。

3は、幸福を受け止める器の問題です。

少しで満足出来て、幸福になれるタイプの人いるのに

「それでは、足りないだろう」と誰かが勝手に決めて

もっと頑張らせたら、仮に本人が

好きなことであっても嫌になってしまいます。

幸福感は、デリケートなのです。

資格を取ったらとか、年収がいくらとか、

どこどこの会社に内定したらとか、

何かで1位になったらとか

そういう物差しで計れないタイプの幸福観の人は、

沢山います。

そういうタイプの人たちに幸福感を感じて欲しいと

いつも願っています。

どんな時代も、時代に合ったものは、

育ち易いですが、そうでないものも沢山あります。

個人の幸福は、太陽サインを発揮する創造性の中に

育っていきますが、太陽サインを理想とか

目標と考えた時に、世の中の物差しとすり替わり

易く、今回あげた3つの幸福観は、見捨てられ易い

ものです。

自分らしい幸せは、好きなことを好きなタイミングで

自分の器に合わせて頑張ることです。

ここまでまとめると、ほんとうに創造性を

発揮して生きるスペースを作っていかなくては

なりません。

だから太陽サインなのです。

この場合は、サビアン度数まで考慮した

太陽サインです。

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