愛情と金運や仕事運の関係

真に愛情があれば豊かさに通じる

ということなのですが、この愛の行き先が

大変難しいのです。

女性パートナーは、男性パートナーが

自分に対して精神的な理解者であることを

求めていないのではないか?という疑問を

感じることが、多いのではないでしょうか。

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精神的な理解を中心に置かない関係から

残る価値を単刀直入に言えば、

1、経済的価値

2、肉体的価値

3、世間的な理由

他にもありますが、最も重要なのは、

1の経済的な価値でしょう。

お金のために一緒にいるということです。

将来性も計算に含まれます。

しかし、2も本質的には、かなり問題です。

愛の無い肉体の欲求のみの関係という

ことになります。

3は、差し詰め仮面夫婦でしょうか。

それぞれ個人の月の器に合わせて頑張ることで

好きなことを、好きなタイミングで、

好きなだけ頑張るというそれぞれの事情に

合った金運や仕事運を可能にするのは、

精神的な結び付きのある愛情の関係が

重要なのに、肝心な精神性がパートナーに

向けられないのです。

じゃあ、どこに向けられているかと言うと、

会社組織ではないでしょうか。

会社だけが豊かになっていくイメージです。

一部の組織だけが豊かになっていく現実です。

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高度プロフェッショナル制度は、その象徴でしょう。

もし、大切な人であるはずのパートナーと精神的な

理解を深めずにいるとしたら、

精神性を捧げている対象だけが豊かさを

増すことになります。

夫婦だけが愛情のパートナーではありません。

親子や兄弟姉妹がパートナーの場合もあります。

孤独を感じると金運や仕事運は、育ち難くなります。

愛情はエネルギーを何倍にもしますが、

孤独は寂しさがモチベーションを下げます。

多くの人が精神性を捧げるものとして

宗教法人がありますが、理屈はどうであれ、

相当な財産を所有しています。

しかしながら、精神性の一方通行の実態は搾取です。

相互的な理解がなければ、豊かさは育ちません。

天王星牡牛座の期間は、物心共に豊かになる

チャンスですが、自分自身が愛情や精神性を

どのような方向に向けているかも要チェックです。

恋愛と金運や仕事運の記事も過去に幾つか

書いていますが、継続性のある金運や仕事運には

切り離せない問題です。

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