12サイン別、夢を叶えるきかっけのつかみ方

夢を叶えるきかっけは、その人の純粋性と

現実がぶつかったところにあります。

安定と不安定の潮目みたいなものです。

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占星術的な視点で12という分け方をしますが、

これは、全てを安定した配置に置いた場合です。

愛上面だけで言えば、愛されるために

受け入れられるために、幾つかのキャラクターを

使い分けるようなものです。

否定的な意味でではなく、安定した生活を

維持するための洗練された形です

これを悪用すれば、別の顔はばれなければ

問題ないという考え方になります。

しかし、悪用する意思がなかったとしても

12という安定した世界観は、安定と引き換えに

純粋性を放棄しています。

ここでは、エネルギーと表現しましたが、

それは、一切の打算のない本当の夢や愛

かも知れません。

なぜ、生まれて来たのか、とか

なぜ、生きるのか、と言ったような

現実に生きる立場から考えたら、どうしようもない

疑問を持つ場合がありますが、

そのような疑問は、占星術的に言えば、

第1ハウスから第12ハウスに分類出来ない

気持ちを抱えているからかも知れません。

安定した形で、現実に収まり切れない

収めてしまった瞬間に嘘になってしまうような

閃きや気持ち、それに伴う疾走感のような

エネルギーです。

飼い慣らしたら消えてしまう野生の輝きです。

その場所から摘んでしまったら、

その時間から切り離してしまったら、

色褪せてしまう名もなき花です。

そのようなものを全部、自分の中に取り込んで

しまえば、日常に留まるのは、困難でしょう。

日常とそのような純粋性を同時に存在させることが

出来るのは、ほんの一部の天才だけです。

言い方を変えれば、そのような魂の輝きとも

言うべき瞬間をキャッチする何らかの能力を

常に磨いておけば、普通の人であっても

日常生活の中で、微かに触れることが

可能になります。

日常と魂のギリギリの接点のように思えるかも

知れませんが、誰かにはっとするような魅力を

感じた瞬間や映画や音楽に感動して、感動の

ピークにある時のようなものであって、まったく

触れたことがないようなものでもないのです。

占星術的に言えば、12サインの初期度数が持つ

そのサイン特有の純粋性、融通の利かない、

生まれたばかりの「らしさ」に、意識的に

乗ってみるのも良いかも知れません。

日常生活を壊さずに純粋性をギリギリの範囲で

点火させる時の、最初の小さな着火点です。

牡羊座の着火点。

何もかも失っても、やってみたいことに

挑戦するような気持ちです。

牡牛座の着火点。

与えられた環境に無条件に意識を沈めた瞬間に

本当のエネルギーが動き出したます。

双子座の着火点。

好奇心全開で野次馬根性を丸出しにした瞬間に

ワクワク感が戻ってきます。

蟹座の着火点。

自分を捨てて、共感出来るもの中に飛び込んだ瞬間に

力強さを感じ始めます。

獅子座の着火点。

気持ちのままに爆発的行動を取るしかありません。

獅子座は、情感の爆発です。

乙女座の着火点。

曖昧なものを切り捨てて、自分の関心だけに

集中した時に、納得出来る自分の境界線を

引くことが出来ます。

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天秤座の着火点。

自分の個性を他人の目に晒すことで、

何かが始まりそうな気分になれます。

成熟した人から見たら、無理に自分を

決めつけてしまっているように感じられますが

そのような理屈や正しさは、関係ありません。

蠍座の着火点。

体験する集団性が強烈であればあるほど、

蠍座的資質が目覚めます。

蠍座としては、強烈でなければ意味がありません。

射手座の着火点。

何らかの競争に参加することで、スイッチが

入ります。

山羊座の着火点。

山羊座らしくありませんが、野心を臆面もなく

主張する時にスイッチが入ります。

実際に、そのようなことをすると、周囲は

驚くでしょうが、それに近いことをすることで

目覚めたような気分になります。

水瓶座の着火点。

何もかも環境を変えたくなります。

新しいことをする時に、何も置かない部屋に

住みたくなるかも知れません。

残るのは、新しい理想だけです。

魚座の着火点。

自分を取り巻く秩序を崩壊させます。

花壇のように整えられたものを

荒れ地に返して森のようにしてしまうのです。

その森の中に自分だけの祝祭空間を作りあげ

美しいものも醜いものも飾り付け、

神や悪魔と一緒に踊ります。

善悪を判断しない姿勢が、魚座が求めるような

啓示がもたらされます。

その時に得たビジョンがスイッチになります。

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