男女対等な恋愛・結婚と虐待の減少

理想の男性と、理想の女性は同じ人間として

ほぼ一緒かも知れません。

1、好みによって客観的な外見は異なりますが、

可愛らしく感じられる人。

2、一緒に居て寛げる人。

3、自分にまつわる様々なことを気遣ってくれる

優しさのある人。

4、楽しい人である人。

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5、1~4にプラスして、何かしらの能力を

持っている人で、それが地位や収入に

繋がるというものも入るかも知れません。

実際は、社会の諸先輩方が、男性中心の

社会システムを構築してきたために、

男性が女性に可愛らしさや優しさを期待して、

そのニーズに女性が応えるという

今や古典的とも言える恋愛や結婚観が

作られてきました。

LGBTの認識が高まってきたり、少しずつ

恋愛の価値に多様性があることが、様々な

媒体を通して認識され始めると、男性も

女性もパートナーに求める理想は、ほぼ同じ

であるような気がします。

後は、それぞれのサインによって個人の個性が

違うことによる相違と言った感じです。

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麻生財務大臣に代表されるように、まだまだ

男性中心の社会の価値を信じている人たちも

大勢いて、社会に入ればそのような仕組みの中で

男性社会の考え方に染まっていく場合も

多々あるでしょうが、女性も男性に対して

同じような理想を描いていると認識出来る状況は、

あちこちで見受けられます。

それに並行して恋愛や結婚に対する占い方

というか、解釈も変わらざるを得ません。

詳細を書くと長くなるので、一言で言えば

羽生結弦選手のようなイメージの男性とどうしたら

結婚出来るか、ということです。

スタイルも良くて、能力もあり、優しそうでも

あります。

恋愛観における男女差は消失して、それぞれの

個性の問題になるかも知れません。

女性の期待に答えられる男性どころか

このような平等な恋愛観に耐えられる男性が

どれほど存在するのか、いささか気がかりでは

ありますが、愛情関係が男女対等になれば、

夫の暴力をスルーする母親が減って

今よりも虐待は、減ると想像します。

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