憎しみから身を守る方法

お呪い、魔術というと何かしら特別なことのように

感じるかも知れませんが、言葉の使い方の一つに

過ぎません。

言葉にある種の一定の念が乗った状態が、

そのようなものになります。

ある商社に非常に言葉遣いの厳しい女性がいました。

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厳しいだけならまだ良いのですが、彼女の

言葉を浴びたある男性は、その女性が事故にあって

骨折か何かすれば良いと思ったそうです。

結果的に彼女は、そのような怪我を負って

しまうのですが、余程強く思ったのか

その男性は、そのことを同僚に打ち明けました。

その女性は、その後も行動は変わらずに、

違う男性は、その女性の子供が死ねば良いと

思ったそうです。

しばらくして、彼女の夫が自殺しました。

夫婦仲は上手くいっていなかったそうです。

恐らく言葉がきつ過ぎたのでしょう。

一人二人なら、相手の男性たちの偏りも

差し引いて考えますが、夫まで自殺するとなると

ただごとではありません。

現在の彼女は、普通に話している時でも

自分の言葉遣いが、大丈夫だったかを

気にするそうです。

女性は観察力があるので、賢い女性ほど

人の弱みをきちんと把握しています。

そこにナイフを突き刺すように言葉を操れば

夫を脳出血に追い込むことは可能です。

夫が脳出血で倒れた女性で、自分が倒したという

自覚がある人は、けっこういます。

比べると男性の乱暴な言葉は、鈍器で殴るような

使い方に近いかも知れません。

自分自身のホロスコープに冥王星とのスクエアが

ある場合や、夫婦間であれば、相手の月や太陽と

きついアスペクトを取っているとかなり

気を付けないと言葉が呪術的になって、自分に

跳ね返ってくるかも知れません。

言葉は、それ自体が無から有を作り出す

性質があります。

感情と結び付かなければ記号的ですが、本人が

単なる言葉と思っても、言葉は多くの人が使うので

言葉自体がイメージを抱えています。

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夢という言葉の響き。

希望という言葉の響き。

「ありがとう」という言葉のリズム。

「愛しています」という言葉のリズム。

言葉で自分の体の周囲に結界を張ることも出来ます。

毎日、善い言葉を積み重ねることで

言葉の念で出来た糸をより集めたような体を

修復、又は強化することも出来ます。

もっと言えば、悪い言葉無い

という言い方も出来ます。

何も創造する力がないからです。

弱い相手を迷わせるだけで、意味のあるものを

生み出すことが出来ません。

ただ人は、迷い続ければ、次第に自分を失います。

良い言葉を紡ぐ時間を持つことで、迷いを

弾丸のように弾き飛ばすことも、また使い方です。

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