知って欲しい、願いが叶う夢と占星術の関係

占星術を用いる以前に、常識的な判断というものが

ありますが、占星術的アプローチを試みた後に

いきなり現実が変わるわけではありません。

では、どのようなプロセスで良くなっていくか

というと、夢に表れます。

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理性でどのように受け止めたとしても、ある程度

的を得ていれば無意識をノックします。

夢は、言語化し辛いけれども、本当の自分からの

メッセージです。

なかなか覚えているものでもないですが、人は、

毎日のように夢を見ます。

夢を通して、理性では気が付いていない事柄に

取り組んでいます。

それは、豊かさを伝える夢であったり、

何らかの警告を知らせてきたりします。

占星術は、相談者が理性で感じている悩みに対して

答えることしかしません。

ホロスコープを通して、潜在的な問題があるように

見えても、それにいつ取り組むかをは、様々な

理由で相談者にとって重要な問題です。

例えば、蠍座の女性が占星術を通して「待つ」

という結論を得たとします。

夢は、相談者の理性に関わりなく「待つ」という

結論に対しして激しい怒りを示す場合があります。

ここを見落とすと、「待つ」ということが

正しくても、怒りが爆発してケンカ別れする

場合もあるのです。

夢と対話することで、「待つ」ことを

生かせるようになります。

有意義に待てるのです。

忙しい時ほど夢はなかなか見ません。

正確には、覚えていません。

ところが、誰かに話すことを前提にしていたり、

日記を付けるようになると、案外、

覚えているものです。

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夢を見ているのは、理性が切り落としたり、

どこかに置いてけぼりしている本当の自分です。

子供もそうですが、視線を合わせて、優しく

語りかけると、ぽつぽつ答えてくれるものです。

信頼関係が豊かになるほど雄弁になります。

理性だけで、幸福になれるのなら、苦労はしません。

理性で得た当面の目標と本当の自分、若しくは

自分全体を、もれなく一緒に幸福に向かって

連れていくことが願望成就や危機回避の

ポイントです。

人生は、奇跡の連続です。

夢が叶うということは、計算できない幸運の

階段を少しずつ上る必要があります。

努力だけでは、踏み外してしまう部分を、夢が

教えてくれるのです。

夢占いを使うと、他人の答えになるから、

使ってはいけません。

自分の夢と対話することが大切です。

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