受け入れ難いことの扱いについて

人生には、受け入れ難いことも起こります。

本当に受け入れられないことに関しては、

絶対に受け入れません。

心には、容量があって、それより大きなものは

分割して受け入れていきます。

理性では、終わったつもりでも気持ちの中では

収まり切っていない場合は、何度でも

気持ちが収まるまで、イベントが発生します。

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片付かない気持ちを直視して、能動的に

取り組むならば、言葉の通りに自ら何かしらの

イベントを行うのです。

その全ての気持ちが空になるまで、行い続けます。

直視することが出来ない未消化な気持ちは

受身的な形で、似たような体験を繰り返します。

そのような場合は、心の傷、トラウマと呼ばれます。

これは、本人的に、かなり辛い感じ方ですが、

意識に上らせることすら辛いのですから、

仕方がありません。

このようなケースであっても、何かしら辛いと

感じたりするのであれば、意識で受け止められる

範囲で、少しずつ行動に移すことで、楽になれます。

無きものとして扱うことが一番危険です。

無い様に扱うと、それは「怨念」に変化します。

非常に取り扱い辛い姿に変化するのです。

自分の一部をそのようにしないためにも

辛いと感じたら、分かる範囲で儀式のように

何かしら執り行うことです。

このような後始末は、丁寧に生きる

コツでもあります。

生きていれば、多かれ少なかれ傷を負います。

辛いこと嫌なことは、素直に認めて、

弔うことは、とても大切です。

弔う方法は、本当に様々です。

真剣になれば、適切な手段は必ず見えます。

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