運勢と鬱っぽさの関係

好不調の感じ方は、どちらに偏り過ぎても

おかしなことになってしまいます。

鬱っぽくなり易い人ほど、万能感に

依存しがちかも知れません。

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人によって、運勢の良いところにばかり

着目する人と、悪いところに注意を向ける

タイプの人がいますが、どちらもあまり

良くない気がします。

この両者のタイプは、占星術において

肯定派と否定派になり易い部分もあるのですが、

どちらにしても、根っこは万能感を

求めているように思えます。

人の生産活動は社会ルールに則って、行われますし、

個人的な資質のほとんどは、DNAベースです。

当たり前ですが、非常に活躍している人や有名人と

同じアスペクトや度数があっても、同じ能力を

発揮することはありません。

総合的に考えると、みんなオリジナルです。

占星術は、自分を考えるツールの一つであって、

そこから引き出した一つの要素は、ヒントには

なり得ますが、全体ではありません。

全体と思うことが万能感に繋がります。

良い方向で万能感に包まれると、

躁っぽくなりますし、

悪い方向ばかり注視しますと、鬱っぽくなります。

一つの部分を全部と考えると、流れが滞るので

全体と細部の連携が大切です。

占星術的には、それぞれの感受点が

チェックポイントです。

普段、放置しているところほど、メンテナンスを

すると、すっきりする可能性大です。

うつ関連記事のリンクです。

№1、隠れた精神的な行き詰まりと鬱っぽい感覚の改善について。

№2、鬱と第1ハウス、第2ハウス 。

№3、土星の鬱対策の注意点。

№4、鬱っぽさを抑える土星の働き。

№5、鬱っぽい気分と金星。

№6、鬱っぽさと母親問題。

№7、うつと月のアスペクト過多。

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