親子関係を修正して成功する相性の恋愛

私たちは自分の意識で捉えられる部分だけを

全体だと思っていますが、意識で

感知できない領域の方が圧倒的に広大です。

意識的に関われない部分は、言い方を

変えれば、運任せとも言えます。

この運のベースは、愛情です。

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抽象的な書き方ですが、

「結婚や仕事の成功が難しい親子関係」

書いたことは、まさに意識でコントロール

出来ない運の部分です。

たまに虐待のことを書きますが、親の大半は

虐待と思っていません。

実際に、愛情というものは、自分の中心に

あるものを、押し付けていくしかないのです。

親の中心点が子供のものと、違い過ぎたら

親に虐待の意思がなくても、子供を

破壊し尽くすことも可能です。

実際にその様なことは、数多くあります。

愛情が運を決めると言っても、その愛は

人によって、立場によって幾らでも変わります。

ワールドカップでの熱心なサポーターの応援は

良いですが、愛国心の延長に戦争もあります。

人類を救うために犠牲になる動物もいます。

善し悪しの問題ではなく、実際の愛情は、

怖い側面を持つということです。

その中で、幸せを感じながら生きるには、

自分の中心を大切にするしかありません。

それは、自己中心的とも言えます。

自己中心的なことは、善いことではありませんが、

自分の中心付近を生きている人は、同じ行動に

見えてもトラブルになりません。

それは、どんなに上手に物真似をしても

本人には、敵わないということでもあります。

中心付近からずれると、どんな良いことを

実践しても、どうにもなりません。

「裏目」になるのです。

恋愛が大切なのは、自分の中心に合う相手を

見つけることになるからです。

そして交際を続けながら、一緒に暮らしながら

果てしない調整が続きます。

非常に苦痛な作業です。

基本的な相性が良くなければ、とても

耐えられません。

真面目に生きようとすればするほど、愛情は

とても大切です。

何を愛するか。

何に愛情を注ぐのか。

そこに正解はありません。

本当に人それぞれです。

それが正しければ、その人は幸せです。

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普通の人には、恋愛や結婚はとても大切です。

「愛はあります」

落ち込んだり、悩んだりするよりも

誰かを、何かを好きになって、愛することで

自分らしく生きることが、幸せの早道です。

パートナーは、とても大切です。

良い相性は、その人をあるべき中心に

少しずつ導いていきます。

親子関係を修正して成功する相性は、

第9ハウスのサインの要素を全体像に持つ

パートナーです。

それは、第9ハウスのサインが牡羊座だから

牡羊座のパートナーという意味ではなく

パートナーの全体性が牡羊座的であるという

意味になります。

第9ハウスは、母親の視座であり、その外形を

引き継ぎながらも、中身はあなたの中心に

沿った内容に育てていくということです。

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