もし、あの人とあのまま付き合っていたらと考える場合

恋愛の相性も基本的に、人間関係における相性

と基本的に同じです。

目的と相手が違うだけです。

日本代表とポーランド戦で、日本代表の先発は

報道通り6人も入れ替えがありました。

それは、サッカーとしての競技の判断であって

占星術的には、相性の興味です。

もし、1戦、2戦のまま戦っていたら

どうなっていたのか?

恋愛でも、もし、あのままあの人と

付き合っていたら、どうなっていたのか?

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と思うこともある人がいるでしょう。

コンポジットは、シンプルな考え方ですが、

とても的を得た部分があります。

二人がパートナーとして機能した時に生まれる

人格というものがあります。

お互い影響し合って、あの人といる時の

自分は好きとか、嫌いとか、

感じたことがある人も多いと思います。

昨晩の敗戦した日本代表と1戦、2戦と試合内容に

対して高評価を得た時の先発のコンポジットの

太陽サインの比較です。

「敗戦したポーランド戦先発の太陽サインは、

サビアン度数獅子座16度です。

これは、いつもの自分のやり方を忘れてしまい

どうやって自分を盛り上げれば良いのか

分からない度数です。

事実、後半は、パス回しで、

フェアプレーポイント狙いにいき、ブーイングが

起こりました。

試合内容を評価されたコロンビア戦、

セネガル戦の先発の太陽サインは、

サビアン度数乙女座11度です。

この度数は、一つの目的に集中して、

それを完全にやり遂げるまで、

全力を尽くす度数です。先制されても

2度も追いついたり、諦めない感動的な

試合でした。」

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占星術ソフトで、全天体の計算も出来るので

今の交際相手との将来を考える時の材料に

なると思います。

シナストリーは、純粋に恋愛の関係の時に

相性の比重が大きいかも知れません。

コンポジットで二人の目的がお互いに

有益な場合は、相性が悪いように思える

ポイントが、意外と弱点を補うものになることが

多々あります。

二人からは組織で、個人ではありません。

その目的次第で、それぞれの資質の価値は

変わります。

そう言った意味では、パートナー選びは、

ミラクルです。

何度も、同じ失敗を繰り返す夫婦がいますが、

実は目的に沿っていて、失敗に見える行為を

通して望む価値を深めている場合もあるのです。

グループ交際の時は、上手くいっていたのに

という時も、考える材料になります。

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